こんばんは。

今日もまたこの時間です(笑)


いよいよ三番を始めることになりました。


私にとってこの三番というのは、並々ならぬ大きな想いをもったシンフォニーであります。


普通一般的に三番というと、やはりベートーヴェンということになるのでしょうか。

しかし私にとって三番というと、マーラー以外には考えられないものであります。



このマーラー三番は誰かに教えられたわけでもなく、小澤/BSOのコンサートがきっかけで聴くようになりました。

あれから20余年、さて何度聴いたでしょうか・・・。

でもなお、新しい発見をする日々であります。

今までにこの三番を、遠ざけたことはありません。


といいますか、常に頭の中で響き、私の心を司っています。

この三番が私の身体の中へ、そして心の中へ入ってきたように想います。


この三番に出逢えたことは、至福の喜びであります。



さて、これから一枚一枚再発見をするために、またしっかり聴いていきたいと思います。

所有音源は現在48音源であります。


詳細はコチラ を見て下さい。



それではいつもの通り、次回より録音年順にご紹介していきたいと思います。

まず最初は、



グスタフ・マーラー

交響曲第三番



ドミトリ・ミトロプーロス

ニューヨーク・フィルハーモニック

(1954)




これは、なかなかのおもしろい録音です。

お楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん




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