こんばんは。
本日は先ほどの「アイーダ」を観たあと、久しぶりに聴きました。
暑い日に喉が渇いて、水分を摂るがごとく、マーラーの三番を選択です。
なぜだかとっても聴きたくなりました。
というか、この曲は私のもっとも好きな曲なのです。
好きという言葉では伝えきれませんが、今まで私が生きてきたことを唯一全て知っているのが、このマーラー三番です。
このマラ3は、私が経験してきた様々な出来事、私が感じてきた様々な想いを全て一緒に体験してくれた音楽です。
この曲に私が出逢わなかったら、なんて思うととてもとても考えられません。
私の母でもあり、私の教師でもあり、私の応援隊長でもあるのです。
このマーラー三番の音源は現在で48音源所有しています。
(現在の所有音源の一覧はこちら から!)
さて今日はどのマエストロで聴こうかと思ったのですが、意外に即決です。
交響曲第三番
レナード・バーンスタイン
ニューヨーク・フィルハーモニック
(1961、旧盤)
これは、最近でたSDCDのジャケットですが、私が聴いているのは、四番とカップリングされた昔のCDです。
このSDCDは、早く欲しいなぁと思っています。
生きてる!って感じる圧倒的な威力を持った演奏です。
円熟などしていません。明らかに自由奔放な若さを持って、どんどんどんどん攻めて攻めて、拳を大きく突き上げて「俺はここにいるぞ!」って叫んでいます。
第一楽章のみならず、全ての楽章が大きな大きな想いの中で主張しています。
そして最後の「愛が私に語ること」・・・。
素晴らしかった・・・。
世の中にある全てのことを、大きな心で許容したような、力強くもあり優しくもあるこの語り口。
目を瞑って聴いていると、明らかに未熟な自分に、「頑張れよ!」とそっとささやいてくれます。
やはりマーラーは私の大切な友であります。。。(doi)/![]()
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