こんばんは。
本日は結局一日雨でしたね・・・。
やっぱり雨はなんとなく嫌な感じでいけません。
気分が晴れませんね。
でも今日は目の覚めるような素晴らしい演奏を聴きました。
ただなんとなくCD庫から久しぶりに手にとったCD。。。
こんなに凄かったのか![]()
交響詩「海」
シャルル・デュトワ
モントリオール交響楽団
これは驚きです。
この録音、こんなに素晴らしかったのかって今頃発見です。
なんなんでしょう。。。この雰囲気は。
海って私の中では、とっても神秘的で、ある種ちょっと怖いというイメージを持っています。
でもどうでしょう。このデュトワの創り出す海は、実に美しく透明で、爽やかささえ感じます。
優しさなんかも感じますね。
でも大自然の海の厳しさも持っています。
こんな演奏を「母なる海」というのでしょうか。。。
優しさと冷たさはどこが違うのでしょう・・・。
母のごとく優しくもあり、氷のごとく冷たくもあり・・・
派手さも備えながら、シンプルであり
色彩はいかにも艶やかであるのに、中身はモノクロ・・・
そんなふうに聴こえてきます。
どうしても日曜までにしないといけないことがあって、昨日おとといとほとんど寝れていません。
でも今日はこの「海」があまりに素晴らしいかったので、この出逢いを大切にしたいと想います。。。(doi)/
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