こんばんは。
今日はとってもいい天気でした![]()
もうすぐそこに夏が来ています。
今年は出来ればジメジメした梅雨の季節はなしにしてもらいたいです(笑)
一気に夏よ来い
と願っています。。。
さてさて、本日はまず、爽やかでありながらグッと心に迫るバッハを聴きました。
私にとってバッハというのは、今まで未知の世界であったのですが、最近はとっても身近であります。
BGM感覚でしか聴かなかったバッハが、こんなに素晴らしくて想いの大きな音楽であったとは、本当に驚きです。私は自分が認識不足であったことを、今頃後悔しています。
でもまだまだ人生半分、これからはもっともっとバッハを聴きたいなぁと思っています。そしてもっと他の作曲家もたくさん聴いてみようと思うのです。
これまで、マーラーに関しては、誰よりも聴いているんじゃないかなんて勝手に思っていましたが、やはり偏りは駄目ですよね。もっと聴かなくっちゃ(笑)
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J・S・バッハ
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ
第一楽章
この第一楽章が始まった瞬間、少し世の中の色が変わったような気がしました・・・。
その後は頭の中が真っ白に。。。流れる空気。。。伝わる振動。。。
第四楽章が終わった時に、私の瞳には透明の世界が映っていました。。。
そしてスピーカーから流れてきたのは、バーンスタインのマーラー9番(BPO盤)・・・。
壊れかけたベルリンフィルの音。
凄まじい神通力のあるマラ9。
いやマラ9といえるだろうか・・・
これはバーンスタインの交響曲であります。
ちっぽけな世の中を吹き飛ばし、なんと壮大かつ豪快かつ強引な音楽だろうか。
であるのに、なぜこれほどまで細かいことにこだわるのだろう。。。
マーラーってそんな音楽ですよね・・・。
なぜ・・・そこまでやるのかバーンスタイン。
透明になったバッハの後に・・・マーラーで・・・。。。(doi)/![]()
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