こんばんは。
ようやく一週間が終わりました(><;)
・・・が明日も仕事です![]()
気分一新![]()
本日は大好きなR・シュトラウスで、心上昇です(笑)

リヒャルト・シュトラウス
交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
H・V・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(1983)
この曲の冒頭は説明のいらない、誰もが耳にしたことのある、パノラマサウンドであります。
あぁ~しびれますね~ヾ( ´ー`)
1.序曲
2.後の世の人びとについて
3.大いなる憧れについて
4.歓喜と情熱について
5.埋葬の歌
6.科学について
7.病から回復に向かう者
8.舞踏の歌
9.さすらい人の夜の歌
この曲はこれら9つの部分からなっています。
どれも本当に素晴らしいです。
私は特に2の「後の世の人びとについて」
が大好きです。
あの怒涛のごとく流れる弦の圧力は、神の力をも凌ぐエネルギーの凝縮を感じてしまいます。
まさに
台風の中で傘をさしながら、立ちこらえているようなものです(笑)
激流の中で流されまいと岩にしがみついているようなものです(笑)
圧力鍋の中のじゃがいものようなものです(爆)
(なんじゃそりゃぁ(*^.^*))
この部分は、私のチカラの源になってきた部分であります。
今まで何度聴いたことでしょう。
なのに最近聴いてなかった・・・。
これじゃだめですね。。。![]()
しかしカラヤンBPO、素晴らしい![]()
R・シュトラウスはカラヤンに限ります。。。(doi)/![]()
では本日はセミヨン・ビシュコフで![]()
なかなか面白いです![]()
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