こんにちは。

今日は昨日申し上げていました通り、バッハを聴き、そしてフォーレのレクイエムを聴き、そしてベートーヴェンの7番を聴きました。

じっくりそれだけに集中していたわけでなく、本を読みながらの鑑賞です。


バッハはリヒターのもの、フォーレはクリュイタンス、そしてベートーヴェンはドゥダメルを選択です。

まぁバッハは初心者なもので、とても新鮮です。



今日お伝えしますのは、管弦楽組曲第3番です。



なんと華々しい響きでしょうか。。。

当然マーラーなどと比べると、単純で素朴で素直であります。


しかしその透明さの中に、大きな大きな心のうねりを感じます。

脈々と流れる人間らしさのようなものを感じてしまいます。


そんな風に感じては変なのでしょうか・・・。


「G線上のアリア」は、よく耳にする曲ではありますが、こうしてあらためて聴くと、想いの大きさにびっくりいたします。


音楽って本当に素晴らしいですね!

やはり私には音楽が必要です。。。(doi)/abbadoiさん




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