こんにちは。
ご無沙汰をしております・・・。
最近は充電期間中にて、少し音楽は控えめにしながら過ごしています。
というか、なかなかじっくりと聴く時間がとれないというのが現実でしょうか・・・(泣)
人生の中で少し低迷の時期かもしれないなぁ・・・と考えながら、でももうすぐ来るはずの好調の時期に備えての充電期間であるのです。
どうぞご理解下さいませ(笑)
といわけで、本日は久しぶりに気分爽快になりたくて、何かないかとゴソゴソして、R・シュトラウスと迷ったあげく、このCDを聴くことにしました。
交響詩「ローマの松」
ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1978年
レスピーギには若い頃、本当にお世話になりましたね~![]()
私は金管楽器を吹いていましたから、このレスピーギの「ローマ三部作」は、めちゃめちゃカッコよかったんです。
さてこのカラヤン盤ですが、三部作のうち「ローマの噴水」と「ローマの松」が録音されています。
どちらも他のマエストロとはひと味もふた味も違う演奏ですね。
ついつい勢いだけに満足をしてしまいがちでありますこの「ローマ三部作」。
カラヤン盤のこの演奏は、いかにもドイツ的で、ゴージャスであり、荘厳であり、緻密であり、圧倒的でもあります。
私はこのカラヤン盤の「ローマの松」では特に、「カタコンブ付近の松」が気に入っています。
やっぱりカラヤンは凄い!!
なんて思ってしまいますね。。。
実は私は「クラシック愛好家」などと言っているわりには、とても守備範囲が狭いのです。
好んで聴きますのは、ベートーヴェン以降の作曲家ばかり・・・
それも交響曲を中心とした管弦楽曲ばかり・・・
最近、「これではいかん!!」と思っておりまして、
バッハをいろいろ聴いてみようと考えています(笑)
また気に入ったものがあれば、この場でご紹介したいなと思います。


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