こんにちは。
今日もとってもいい天気です![]()
ちょっとお鼻がむずむずいたしますが、気持ちのいい陽気です。。。
しかしこんな日は眠いですね・・・笑![]()
ではこんな日に素敵な一枚。。。
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(1979)
マーラー
交響曲第一番「巨人」
ケーゲルというマエストロは曲によって、本当に多くの表情を見せてくれるマエストロであります。
私の印象では、『ケーゲルは聴いてみないとわからない
』というのが、正直のところであります。
聴いてみないと、どんな演奏か想像しにくいんですよね。
でこの「巨人」ですが、あたりです![]()
歌心たっぷりな語り口は、魅力満載であります。
マーラーの揺れ動く心理を映し描くように、微妙なニュアンスの変化は、私の心をくすぐりますねぇ(爆)
まぁ少しやりすぎなような感じもしますが、でもかなり趣味が合います(笑)
結構やってほしいことをやってくれるケーゲルなんです。
ちょっとひょうきんで、おちゃめなところもあって、可愛がりたくなるケーゲルなんです(爆々)
顔は見ないでですが。。。![]()
では次回は、
アルパド・ヨー&アムステルダムPO
マーラー一番「巨人」です。
どうぞお楽しみに。。。(doi)/![]()
ブログランキング参加中
↓ ↓ ↓
