こんばんは。

またもや雪が降ってきています。

いやかなりの吹雪であります・・・

明日の朝がまた心配ですあせる


本日のお題です。


エリアフ・インバル

フランクフルト放送交響楽団(1992)




マーラー

交響曲第十番(クック版)




研ぎ澄まされた響きは実に美しく、心が洗われる気分であります。

朝もやの中で、大きく深呼吸したような、とっても空気がおいしい演奏です。

そうですね・・・ドライフラワーのような演奏とでも言えるでしょうか。。。

色鮮やかにこちらを向いた花々は、とても美しいのです。

いかにもそっと香りを感じたくなりますね。。。


でも・・・無味無臭であるのです。。

生花のように枯れることもないのです。

水をやればしゃきっとすることも、表情を変えることもないのです・・・


「花のいのちは短くて・・・」

この言葉の行間に隠れる、生きてる尊さ素晴らしさを感じられることこそ、まさしくマーラーではないでしょうか。




恒例(?)のあの世度チェックは、

あの世度レベル1・・・この世からあの世を考えるマーラー

あの世度レベル2・・・この世からあの世へ歩き始めたマーラー

あの世度レベル3・・・あの世にもう少しのマーラー

あの世度レベル4・・・あの世に足を踏み入れたマーラー

あの世度レベル5・・・あの世でこの世を考えるマーラー


あの世度レベル5でありますビックリマーク



では次回は、


ガリー・ベルティーニ

・ケルン放送交響楽団(1991)

・東京都交響楽団(2003)


マーラー

交響曲第十番(アダージョ)

です。

お楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん

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