こんばんは。
今日は大阪まで出張のため、マーラー聴けずちょっと十番は一休みです。。
といいながら、今はノイマンのマーラー交響曲第三番の旧盤を聴きながらのブログアップです。
ノイマンいいですね~(笑)
マーラーと出逢ってから、私は何度マーラーを聴いたのだろうか・・・と考えてみると、多分何千回と聴いているのだろうと思います。二十歳前からマーラー一筋であるのです。
なぜか飽きることはないのです。それどころか、ますます興味深くなるマーラーの音楽に魅了されています。
マーラーの音楽というのは、演奏者によって最もその表情が変わる音楽の一つだと思います。
すなわち最も人間的な人間くさい音楽ではないでしょうか。。
人間を美化するのではなく、醜い部分や汚い部分も包み隠さず現れてきます。
人間の本能みたいなもが表現されているように思います。
だからこそ、私はこのマーラーの音楽に共感し、そして多くのマエストロ、多くのオーケストラのマーラー表現を聴いてみたいと思うのです。
専門的なことはわかりません。
でもマーラーを体いっぱいに感じたいと思っています。