おはようございます。

今日は朝から、ホルストです。

「惑星」を聴くのは、本当に久しぶりで、1年ぶりくらいでしょうか。。。



サイモン・ラトル

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2006)



グスタフ・ホルスト

組曲「惑星」




このCDが発売直後に購入し、それ以来のCD鑑賞であります。

このCDには、ラトルらしく、コリン・マシューズの「冥王星」が一緒に収録されています。でもその直後、ご存知の通り、国際天文学連盟で「冥王星」が惑星から除外されてしまいました。

もうこの「冥王星」が収録されることはないかもしれませんね。そう思うと貴重な録音かもです(笑)


このCDを購入したのは、もともとラトルとフィルハーモニア管との旧盤(1980)がお気に入りで、どのように進化したのかを聴きたくて買ったものです。


このBPO盤はさすがに上手く、BPOの実力を遺憾なく発揮された、爽快な気分になる演奏です。

パノラマ的響きが、大宇宙を想像させます。


でもちょっと私が求める「惑星」とは違ったかなっていうのが正直なところです・・・

大宇宙を背景にちっぽけな自分の存在を見つめ直す・・・そんな演奏が希望です(爆)


10枚くらいの所有音源をあらためて聴きなおしてみようかな・・と思っています。。。(doi)/abbadoiさん




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