こんにちは。

ここ2~3日寒さも少しやわらぎ、過ごしやすくなりました。

今日は万を期しての紹介です。


マーラーの十番シリーズで前回、アバドでありましたので、この機会にと思いご紹介です。



クラウディオ・アバド

ルツェルン祝祭管弦楽団(2003)



ドビュッシー

・組曲「聖セバスチャンの殉教」

・交響詩「海」

・ドキュメンタリー「ルツェルン音楽祭の歴史」

(輸入版)



これは2003年の8月、ルツェルンフェスティバルでの収録であります。

これは、あのアバド&ルツェルンの記念すべきマーラー「復活」が演奏された時と同じ時のものであります。

このアバドの「海」を始めて聴いた(観た)時は、正直、鳥肌が立ちましたビックリマーク

今までこの交響詩「海」を何度も聴いてきたわけでありますが、これまで聴いてことのない繊細な微妙な音がくっきりと存在感を持ちながら聴こえてきます。

アバドの意図を確実に理解したこのスーパー軍団、ルツェルンは実に素晴らしいです。

特に、木管群の素晴らしさは、特筆に価すると思いますね!!

エマニュエル・パユ(Fl)アルブレヒト・マイヤー(Ob)、それにザビーネ・マイヤー(Cl)など世界最高のプレーヤー達の魅力を目の当たりにしますビックリマーク


とにかく興味のある方には聴いていただきたいDVDです。

輸入版で3000円程で買えます。注文して下さい(爆)


この味わい深い「海」を聴くと、もう他の「海」はいらないかなぁ・・・と思ってしまいます。

マルティノンもブーレーズも素晴らしい!!

でもアバド&ルツェルンで決まりですビックリマーク


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