こんばんは。

今日は天気もよくて、比較的過ごしやすかったですね。

今日は久しぶりに早い帰宅です(‐^▽^‐)


では本日のお題は、


ジョゼッペ・シノーポリ

フィルハーモニア管弦楽団(1987)




マーラー

交響曲第十番アダージョ




これはシノーポリのマーラー全集に収録されている音源であります。

まずは、今までで一番長い演奏時間の32分45秒の長さであります。

速いものと比べると、びっくり10分程度違うのです。

さすがにここまでくると、少し違い曲に聴こえてきますね・・・(笑)


音楽はマーラーらしく(?)、右往左往しないのです・・・

不安に駆られておどおどするというよりは、完全にあっちの世界・・・四次元の世界という感じでしょうか。。

この世なのか、あの世なのかではなくて、どーも非現実的な世界であるのです。


私のマーラー観は、常に現実的であります。常に人間くさいのであります。


まぁこのシノーポリ盤は、これはこれでいいのでしょうが、正直なところ私の好みではないですね・・・


この十番の持つ独特の絶望感のようなものは、私にとって遠い存在でなく、とても身近な恐怖であるのです。


シノーポリは少し遠かったですね・・・



ということで、

恒例(?)のあの世度チェックは、

あの世度レベル1・・・この世からあの世を考えるマーラー

あの世度レベル2・・・この世からあの世へ歩き始めたマーラー

あの世度レベル3・・・あの世にもう少しのマーラー

あの世度レベル4・・・あの世に足を踏み入れたマーラー

あの世度レベル5・・・あの世でこの世を考えるマーラー



あの世度レベル0でありますビックリマーク


でも、ハマる方はハマるような気もします(笑)



では次回は、


クラウディオ・アバド

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1987)


マーラー

交響曲第十番アダージョ

です。


では、お楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん



音楽ブログランキング