おはようございます。

今日は遅ればせながら、「のだめ」に触発されて、ベト7を聴いてみようということで、久しぶりにこのCDを引っ張り出してきましての視聴であります。



オットー・クレンペラー

フィルハーモニア管弦楽団

ピアノ:バレンボイム



ベートーヴェン
交響曲全集

&ピアノ協奏曲全集

録音:1955~68年

(CDー9枚)



ここに録音されている七番は、1955年録音のものであります。

私はこの七番を聴いてみたいと思う時は、大体の場合、やっぱりあのカルロス・クライバーの超カッコイイDVDを観ていました!あの熱狂的な映像に釘付けであったのです。


さてこのクレンペラー盤を聴いてみると、凄い大ベートーヴェンを聴くことが出来ますね。

クレンペラーのマーラー演奏などを聴いても感じることですが、その作品作品をしっかり掌握した中で、実にスケールの大きなものを創り上げてきます。

このベト7においても、とても格調高く、そして巨大なシンフォニーの様相をかもし出してくれます。


普段、マーラーばかりを聴いている(爆)と、ベートーヴェンなどがある意味、頼りなく感じることがありますが、このクレンペラーを聴いていると、そんな軽さは微塵もありません。

やっぱりベートーヴェンは凄い、最高の作曲家であることを痛感しますね。


もっともっとベートーヴェンを聴こうとあらためて思った、今日の朝でした。。。(doi)/abbadoiさん




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