こんばんは。

さて今夜は、いよいよ(笑)


本日のお題。


レナード・バーンスタイン

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1974)



マーラー

交響曲第十番アダージョ




バーンスタインの登場ですビックリマーク

この演奏をなんと形容したらいいのでしょう・・・

演奏時間は26分03秒、例のごとく遅めの演奏です。

この26分の間にドラマが存在します。というか時間という概念はあるのでしょうか。。。


バーンスタインはマーラーに乗り移り、レナード・マーラーになっています。

なぜバーンスタインは、経験したことのないマーラーを体験できるのでしょうか?


このアダージョを聴いておりますと、楽譜ってなんなんだろう・・・そんなものが必要なのだろうかって思えるくらい感じることの大切さを教えてくれます。


音楽っていうのはやっぱり形じゃない、時間の表現なのでしょうか?

素晴らしい音楽って、素晴らしい時間なんですよね。。。


レニー恐るべし!!



恒例(?)のあの世度チェックは、

あの世度レベル1・・・この世からあの世を考えるマーラー

あの世度レベル2・・・この世からあの世へ歩き始めたマーラー

あの世度レベル3・・・あの世にもう少しのマーラー

あの世度レベル4・・・あの世に足を踏み入れたマーラー

あの世度レベル5・・・あの世でこの世を考えるマーラー

あの世度レベル4でありますビックリマーク



では次回は、


モーリス・アブラヴァネル

ユタ交響楽団(1974)


マーラー

交響曲第十番アダージョ

です。

お楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん

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