こんばんは。

最近ブログアップが滞りがちで・・・申し訳ございません。


さて、シリーズ「大地の歌」もいよいよあと2音源です。

本日のお題は、


エサ=ペッカ・サロネン

ロサンジェルス・フィルハーモニック(1999)

ボー・スコウフス(バリトン)

プラシド・ドミンゴ(テノール)



マーラー

「大地の歌」




ドミンゴの登場です!

登場しました!ビッグネーム!


さすがに音圧のあるみごとな歌声であります。

まるでこのある種重苦しい「大地の歌」がモーツアルトのオペラのごとく、生き生きと躍動感のある、実に新鮮な「大地の歌」となっています。


なんか「大地の歌」に聴こえないんですよね・・・

いいのか悪いのか、凄く透明で、明るくて、、、

やっぱりオペラを観ているという感じなんですよね・・・


今までの「大地の歌」は、ワルターやクレンペラー、バーンスタインなんかにやっぱり影響されているんでしょうね。このサロネン盤は、その固定概念のようなものをなくして、新たな「大地の歌」を創り上げているような気がしますね。


サロネン恐るべし!ドミンゴ恐るべし!・・・です(笑)

オペラ・大地の歌!



ではでは、「大地の歌」の最後を飾るのは、


ファビオ・ルイージ

ライプツィヒ放送交響楽団(1999)


マーラー

「大地の歌」(室内オケ版)

です。


最後まで宜しくお願い致します。。。(doi)/abbadoiさん



音楽ブログランキング