こんばんは。
今日はかなり冷え込んできて、どうやら雪もちらほら・・・
明日の朝は気をつけなければなりませんね。
本日のお題、
ミネソタ管弦楽団(1999)
ミシェル・デ・ヤング(メゾ・ソプラノ)
ジョン・ヴィラーズ(テノール)
マーラー
「大地の歌」
いよいよ我らが大植さんの登場です。
これは、予想以上の素晴らしさです!予想以上なんて言ったら失礼ですよね。充分に世の名盤と渡りあえるというか、もしかしたら「大地の歌」のファースト・チョイスにする方もいらっしゃるんじゃないでしょうかね。。。
比較的ゆっくりなテンポではありますが、メリハリも利いて、とにかく美しい響きなのですよ。
過剰な思い入れというよりは、より自然に自然にという感じで、それでいてロマンチックなんですよね!
ミネソタ管も大健闘で、綿密なアンサンブルは素晴らしいです。
デヤングもヴィラーズも力強さには欠けますが、実に誠実に歌ってて、大健闘!大健闘!
それに録音はかなりいいです。!
奥行きのある素晴らしい響きは特筆ものの録音です。
既に出ている五番、六番、「大地の歌」に続くマーラーの録音を早く進めて欲しいです。。。
今年はぜひ、大植&大フィルのコンサートに何度か出かけたいですね(笑)
東洋の空気がめちゃめちゃおいしい「大地の歌」であります![]()
では次回は、
ロサンジェルス・フィルハーモニック(1999)
マーラー
「大地の歌」です。
お楽しみに。。。(doi)/![]()

