こんばんは。

さてさて本日よりお仕事の方も多いはずです。

一年の始まり、今年もいい音楽を聴いて頑張って乗り切っていきたものです。


本日は、以前にもこのコーナーでご紹介した、ショスタコの七番です。

以前ご紹介いたしましたのは、バーンスタイン/CSO(88L)盤 です。

今回のエントリーは、


ウラジミール・フェドセーエフ

モスクワ放送チャイコフスキー交響楽団(2004)


ショスタコーヴィチ

交響曲第七番「レニングラード」



正直なところ、これまではロシアのマエストロはあまり好きではありませんでした。したがってロシアもの以外では、ロシア人マエストロの音源はほんの少しであります。
もちろんフェドセーエフについても、あまり興味のわかないマエストロであったのです。


しかし、マーラー音源を収集するうちに、このコンビのマラ9に出逢いました。正直、びっくりしました。詳しくはマーラーシリーズでお話いたしますが、とにかく素晴らしいかったのです。私の偏見であったのです・・・

最近はゲルギエフヤンソンスなど筆頭とするロシア人マエストロの活躍が目立ちます。

私もどんどん聴いていきたいと思っています。


話がそれましたが、さてこのフェドセーエフのタコ7ですが、爆演ですアップ

重戦車のごとく、圧倒的迫力であります。爆発寸前の金管群もしっかりバランスを保ち、絶景の「レニングラード」を演出しています。


ショスタコの好きな方で聴いてない方、必聴だと思いますね!!

一度聴いてみて下さい。。。(doi)/abbadoiさん




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