こんばんは。
ようやく家に辿り着き、早速いつもお邪魔しているブロガーさんを覗いてみると、今日は多くの方が仕事納めであるようで、本当に皆様お疲れ様でした。。。
一年って早いですね・・・
私も今年は不慣れなパソコンに向かい、五月よりこのブログを開始いたしました。よくぞ続いたものだと正直我ながら感心しています(笑)
そして私も今日が仕事納め・・・疲れた・・・ヽ(;´ω`)ノ
では、いつも通り・・・(爆)・・・本日のお題は、
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1982.84)
アグネス・バルツァ(アルト)
クラウス・ケーニッヒ(テノール)
マーラー
「大地の歌」です。
はっきり言って、この演奏は大好きです!!
不器用な部分も覗かせながら、テンシュテットはグイグイと音楽を引っ張っていきます。
「水を得た魚」とはこのようなことを言うのでしょうか。。。
はまった時のテンシュテットは、本当に魅力的であります。
さらにバルツァの歌もなんともドライヴしまくりで、テンシュテットの個性とバルツァの個性がぶつかり合いながら、この曲を比類なきものにしています。
素晴らしいというよりは、凄い演奏ですね!!
「絶品!」という言葉がピタっと当てはまるテンシュテットであります。。。
巨大鍋でたっぷりと煮込んだ豚汁を一気に食らった時のなんとも言えぬあの美味さ!!
身体の芯からあったまる、男の料理なのです!テンシュテットは!!(笑)
では次回は、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1984)
マーラー
「大地の歌」
です。
どうぞお楽しみに。。。(doi)/![]()

