こんばんは。

今日は本当にいい天気でしたね!

もう年末というのに、あったかくて過ごしやすかったです。

仕事も大詰め。もう一日頑張ります。


では本日のお題、


サー・コリン・デイヴィス

ロンドン交響楽団(1981)


マーラー

「大地の歌」です。



C・デイヴィスとの出逢いは、昔むかし、バイエルン放送交響楽団とともに来日した時のライヴであります。確かプログラムはマーラー一番「巨人」だったと思います。すいません・・・残念ながらその時の演奏が思い出せないでいます。


まずは、ジェシー・ノーマン、なかなか素晴らしいですねぇ。終楽章におけるノーマンは、海溝のごとく深々と謳いあげています。

全体的に音楽はゆったりと濃厚に流れていきます。

英国人マエストロに英国のオケであるのですが、英国的ではなく、より大陸的演奏であります。


ただ、少し間延びしたような印象がありますね・・・

隠し味のない濃厚スープがたっぷりと出てきたという感じでしょうか。。。

少し残してしまいました・・・


では次回は、



クラウス・テンシュテット

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1982.84)


マーラー

「大地の歌」です。



さて爆発はあるのでしょうか(笑)

お楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん