こんばんは。

今年もあと五日となりました。。。

今年は本当にマーラーをよく聴きました(笑)

ブログを始めた五月からは、多分マーラーを聴かなかった日はないでしょう。

まぁそれまでも日々聴いてはいましたが、文章にするとなるとちょっと聴き方が違いますね(笑)


この歳になって、思ってることを言葉にすることって難しいなぁ・・・と気づきました(爆)

本当に毎日の幼稚な表現をお許し下さいm(_ _ )m



では本日のお題、


ヘルベルト・フォン・カラヤン

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1973.74)


マーラー

「大地の歌」

です。


カラヤンの「大地の歌」を聴いていたら、ふとこんな風に思いましたね・・・

「大地の歌」という曲は、なかなか難しい曲だなぁと。。。

この曲は、「行間を読む」的要素が凄くあって、楽譜をこなすだけでは到達しない、奥深くそして意味深いなにかが存在しますよね。

この「大地の歌」を表現できるマエストロっていうのは、もしかしたら少ないかも・・・などと思います。

マエストロの本質というものが、マーラーの本質と共存しないと難しいのではないでしょうか。。


他のシンフォニーでは共存できても、この「大地の歌」と共存するのは、少数かもしれません。

それほどクセのある「大地の歌」という気がします。


そんな意味も含めて、カラヤンの演奏は、さすがに流麗で華やかで素晴らしいものです。

が、どこかボタンをかけまちがえたような、「大地の歌」です・・・


日本で生まれ育った外国人のようです。

外国人の顔で自然な日本語を話しているんです。。。



では次回、


サー・コリン・デイヴィス

ロンドン交響楽団(1981)


マーラー

「大地の歌」です。


どうぞお楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん