こんばんは。

クリスマスの夜。。。皆様いかがお過ごしでしょうか・・・

私はいつもとなんら変わらず、マーラーを聴いてます(笑)


では、本日のお題は、


サー・ゲオルグ・ショルティ

シカゴ交響楽団(1972)


マーラー

「大地の歌」

です。


おおよそ誰もが予想通りのショルティであります。。

交響的に響き渡るシカゴ響は爽快きわまりないです!!

細部まで鮮明にそして力強く音楽は進んでいきます。

さすがショルティビックリマークさすがCSOビックリマークであります。


若い頃私はこのストレスの全くない、そしてグイグイと勢いよく進んでいく、ショルティ&CSOの大ファンでありまして、マーラーにおいても、このコンビのものを好んで買っては聴いておりました。

当然現在でもこのコンビのCDを無性に聴きたくなることがあります。

またそれにこのショルティ&CSOは必ず期待に応えてくれます。


ただ、この「大地の歌」については、ピカピカと輝き過ぎて、ちょっと曲想にあっていなのかな・・・と思います。


日本民謡をピアノで演奏したという感じでしょうか・・・

いまひとつニュアンスが違うのです・・・



では次回は、


ヘルベルト・フォン・カラヤン

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1973.74)


マーラー

「大地の歌」

です。

お楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん