こんばんは。
昨日は失礼をいたしました・・・。
今日はワルターに結論を出さなくてはなりません(泣)
しかしワルターというマエストロは凄いですね~!!!
1952年ですよ!1960年ですよ!
まだ私も生まれていません(笑)
で、ワルターの「大地の歌」ですが・・・
1952年のVPO盤、1960年のNYP盤。。。
もしも、夜と昼に例えるなら・・
晩秋の夜のVPO盤、早春の昼のNYP盤。。。
もしも、男と女に例えるなら・・
初老の男のVPO盤、三十路の女のNYP盤。。。
もしも、家に例えるなら・・
木造平屋建て庭つきのVPO盤、モダン建築の二世帯セキスイハウスのNYP盤。。。
もしも、習い事に例えるなら・・
わびさびの茶道のVPO盤、華々しい華道のNYP盤。。。
なんか変な方向になってきました・・・(笑)
では、もう一つ、
もしも、欧米に例えるなら・・
中世の欧のVPO盤、新世界の米のNYP盤。。。(欧米か?!)(爆)
そのままです(笑)
ということで最終的に選びましたのは、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1952)
マーラー
「大地の歌」
です。
NYP盤には、「望みがある」のに対して、VPO盤には、「絶望的でさえある」ように聴こえます。
VPO盤を聴くと、侘しさ、悲しさ、寂しさ、情けなさ、悔しさ、そして挫折のようなものを漠然と感じます。
深い深い海底にでも落ちていくような説得力が、心に突き刺さり、選ばないことを拒否いたしました。
あぁ・・・素晴らしいワルターの「大地の歌」です!
では、次回は、
シカゴ交響楽団(1959)
マーラー
「大地の歌」
です。
お楽しみに。。。(doi)/![]()

