こんばんは。

とうとう第七曲目に突入です!!

年末ですし、新たな曲へ入るのは来年にしようか迷ったのですが、やっぱりマーラーを聴くのが一番落ち着きますので、けじめよく多分今年中に終わらないと思いますが、年末年始はこの「大地の歌」でいきたいと思います。


グスタフ・マーラー

「大地の歌」


早速、所有音源の紹介です。。。



1.ブルーノ・ワルター

   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1936)



2.ブルーノ・ワルター

   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1952)



3.フリッツ・ライナー

   シカゴ交響楽団(1959)



4.ブルーノ・ワルター

   ニューヨーク・フィルハーモニック(1960)



5.オットー・クレンペラー

   ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1964)



6.レナード・バーンスタイン

   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1966)



7.ラファエル・クーベリック

   バイエルン放送交響楽団(1970)



8.レナード・バーンスタイン

   イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(1972)DVD



9.サー・ゲオルグ・ショルティ

   シカゴ交響楽団(1972)



10.ヘルベルト・フォン・カラヤン

   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1973.74)



11.サー・コリン・デイヴィス

   ロンドン交響楽団(1981)



12.クラウス・テンシュテット

   ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1982.83)



13.カルロ・マリア・ジュリーニ

   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1984)



14.エリアフ・インバル

   フランクフルト放送交響楽団(1988)



15.ガリー・ベルティーニ

   ケルン放送交響楽団(1991)



16.ジェームス・レヴァイン

   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1992)



17.サイモン・ラトル

   バーミンガム市交響楽団(1995)



18.ジョゼッペ・シノーポリ

   ドレスデン・シュターツカペレ(1996)



19.大植 英次

   ミネソタ管弦楽団(1999)



20.エサ=ペッカ・サロネン

   ロスアンジェルス・フィルハーモニック(1999)



21.ピエール・ブーレーズ

   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1999)



以上21の所有音源であります。

ちょっと少なめで申し訳ありません・・・



「大地の歌」という曲は、全体の半分ほどを占める終楽章「告別」がやはり重要になってきます。

どんな「告別」がでてきますでしょうか。。。


ぜひ、皆様一緒に聴いていきましょう!



では次回、最初に登場は、やはり・・・


ブルーノ・ワルター


ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1936)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1952)

ニューヨーク・フィルハーモニック(1960)


の三音源です!!

どうぞお楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん