こんばんは。
マラ7もいよいよ残すところ2音源です!
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2007年5月
なんとも素晴らしいものが発売になりました!
どうしようか迷っていたのですが、このブログに間に合いそうだったので、思い切って購入しました(笑)
しかし、どうでしょう。。。(^O^)/
これは、名演です!!!
多分このマーツァル盤は、これからのマラ7演奏の指標となるのではないでしょうか・・
実に堂々とした音楽の流れです。音楽のど真ん中を颯爽と歩んでいく、王道ぶりです。
もちろん、チェコフィルの響きもどっしりとして厚みがあり、さらに録音の良さも見逃せません!
「夜の歌」の初演は、プラハの地でマーラー自身によってなされています。
クーベリックやノイマンなどのチェコのマエストロたちのマーラーへの想いは、なぜか懐かしい牧歌的な演奏を生んでいますよねぇ。マーツァルは彼らの延長線上にありながら、より洗練された響きを構築し、マーラーのボヘミア性を見事に映し出しているように思います。
「夜の歌」はちょっと・・・と思ってられる方、ぜひ聴いてみて下さい。
新たな気分になる「夜の歌」ですよ!!
次回は、
オットー・クレンペラー
ニュー・フィルハーモニア管(1968)
のマーラー七番「夜の歌」です。。。(doi)/![]()

