こんにちは。
ショスタコをあれこれ聴いている間に、やはり五番を聴きたくなって(笑)、どれを聴くかCDをごそごそしてみました。
ムラヴィン、バーンスタイン、ハイティンク、、、うーん最近のゲルギエフにするか~それとも超ヴィルトオーゾなビシュコフにするか・・・ロジェストヴィンスキーなんかも捨てがたい(;^_^A
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
ワシントン・ナショナル交響楽団(1982)
のショスタコーヴィチ
交響曲第五番「革命」
を聴くことに(笑)
厳しく広大な大地を感じさせる、とてもスケールの大きい演奏であります。
なんとも重苦しいテンポの変化は、さすがに重厚で、
終楽章におけるエネルギーの爆発は、抑制されたソビエト時代を感じさせられます。
今度時間があるとき、ロストロポーヴィチのドヴォルザーク/チェロコンチェルトを聴いてみようと思っています。
。。。(doi)/![]()
