こんばんは。

昨日はトナカイさんに逢い、今だ余韻に浸っております。

こんなこともあるのだなぁ~ととても不思議な感じであります。


もちろんはずかしながら、私の若い頃は携帯電話もなく、パソコンもなかったです。

このような出逢いなど考えられない時代です(古っ!)


ではでは、マーラーに戻りまして

本日のお題は、



  ジョゼッペ・シノーポリ

  フィルハーモニア管弦楽団(1992)


  のマーラー七番「夜の歌」です。







正直申しまして、この演奏好きですねぇ(^O^)

とても明るい音色で、あっけらかんとした能天気な雰囲気の七番です。


コセコセもせず、ハツラツ、ハキハキ、ハッスルハッスル、の3ハ演奏であります(笑)


この演奏が七番に合ってるかどうかは、それぞれだとは思いますが、私は気持ちよく聴けます。

特に終楽章の運動会で鳴っているような、生き生きぶり。

六番の反動の七番がマーラーの照れだとしたら、最高の解釈であるように思います。


泣き笑いの舞台でも見ているような、とても楽しめる演奏です!!




 では次回は、

  テンシュテットの「夜の歌」です。


 音源は2つ。

  クリーヴランドとロンドンフィルです。。。(doi)/abbadoiさん