こんばんは。

今日お昼休憩の時に少しPCをみておりましたら、このような集計が載っていました。

まだアンケート途中のようですが、興味深かったので、ちょっとご紹介します。


アンケートの問いは、

「マーラーベスト交響曲は?」という内容です。

現在までの投票結果は、


1位  第9番(27%)

2位  第2番(14%)

3位  第6番(14%)

4位  第5番(13%)

5位  第3番(6%)

6位  第7番(5%)

7位  第8番(5%)

8位  大地の歌(4%)

9位  第1番(4%)

10位 第4番(2%)


いかがですか?

皆様のベストはどうなるでしょう。。。

しかしやはり第9番がダントツですねぇ。


マーラーのベスト交響曲って、そういえば、かなり難しいですよね!

同じモチーフがあちらこちらのシンフォニーに出てくるのにもかかわらず、それぞれに特徴があって楽しめますよね。

前回のお題の四番が10位であるのは、少し寂しい気がしますが・・・

皆様いかがですか~?



では現在6位(笑)の本日のお題、

ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(1977.78)

マーラー七番「夜の歌」です。



 ヴァーツラフ・ノイマン

 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団


 マーラー

 交響曲全集




まず私は、このチェコフィルというオケ、かなり好きなオケであります。

もしかしたら、華はないかもしれないけれど、音楽と真正面から取り組み、決して単独行動に出ず、全体の響きを大切に、そして丁寧に音楽を創っていきます。とても好感が持てます。

このノイマンとのコンビは、そこに歌心を加えたような、しんみり染み渡るマーラーであります。


ただ、どうでしょう・・・

この七番では、ゴツゴツ感としっとり感が欲しいです。

大きな山が動いて欲しいのです。


澄み渡る富士山の写真を見ているようです・・・


では次回は、いよいよ

朝比奈 隆/大阪フィルハーモニー交響楽団(1981)

マーラー七番「夜の歌」です。。。(doi)/abbadoiさん