こんばんは。
今日は少し早い時間のアップです。
なぜか、昨日の余韻のある中で、バーンスタイン/NYP(1988)のチャイコの5番を聴きながらのマーラーです(笑)
本日のお題は、
ピエール・ブーレーズ/クリーヴランド管弦楽団(1998)
のマーラー四番です。
ブーレーズのマーラーについては、本当に賛否両論があると思います。
しかし総体的には、私はブーレーズを今までになかったタイプのマーラーとして、それはそれで素晴らしいと思っています。
ただブーレーズの特性として、この曲にはちょっと合っていない気がします。
ブーレーズの良さを出しているのは、やはり難解な曲ですかね。
難しい顔をしてボソボソと話をしながら、重要なことをいかにも簡単に説明している先生の授業を聞いているような、そんな様子の四番です。でも優等生にはウケがいいようです(笑)
では次回は、
シャイー/コンセルトヘボウ管のマーラー四番です。。。(doi)/![]()