こんばんは。
最近の私の大きな楽しみは、このブログでの今まで知らない方との出会いです。
性別も年齢も住む所も全く違う多くの方との出会い。
様々な方のブログを読みながら、なんか自分の視野が広がっていくのを感じます。
そして、いろんな情報交換。自分の無知さ加減を知り、ますます音楽を好きになっていきます。
日課になったこのブログをいつまでも続けていけたらと思っています。
ではでは、本題に戻りまして、
本日のお題は、
ガリー・ベルティーニ/ケルン放送交響楽団(1987)
のマーラー四番です。
ベルティーニというマエストロは、実に誠実に音楽を創造していると、いつも感じます。
派手なパフォーマンスはないけれど、深く心にしみる音楽を創りますねぇ。
細部にわたり丁寧で、とてもわかりやすく優しく語りかけてくれるのです。
母親の胸の中ですやすやと眠りにつくような心地よさがあるのです。
この素晴らしい音楽は、私にとってとても懐かしく感じる響きであります。
次回の四番は、
いよいよ、バーンスタインの登場です。。。(doi)/![]()