長刀鉾をご覧になっていただけましたでしょうか?(^O^)
今年はどーも台風の様子で、大丈夫か心配です。
本日あたりから、少しづつ観光の方も多くなり、浴衣の方も見るようになり、いよいよ祇園祭って感じです。
通りを歩いておりますと、皆さん立ち止まって携帯片手に写メっておられます。
で私も、ビジネスカバンを持ってネクタイしてるのに観光客の振りをして、写してしまいました(;^_^A
であるにも関わらず(泣)、本日のお題、
マイケル・ティルソン・トーマス/サンフランシスコ交響楽団(2005)
MTTとサンフランシスコのマーラーシリーズの第8弾となる演奏で、両者の強固な結びつきが手に取るように伺え知れる演奏です。
溌剌とした中に激しさをまとい、美しさの中に悲しさを思わせる、誠に表情豊かに仕上がっています。
でもなんでしょう・・・感動しない。共感しない。なにかマーラーの本質とはちょっと違うような感覚になるのです。
この演奏は、聴く方によって賛否両論かもしれないですね・・・
悪くないのですが、なんかグっとこないというか・・
まあ・・・好みではないのですかねぇ(^▽^;)
めちゃくちゃ美味いコンビニで買ったカップラーメンって感じですかね(笑)
さて、エントリーしましたマラ5は以上なのですが、気になっていましたドゥダメルのCDを入手いたしましたので、さらにこれを加えてマラ5の終了にしたいと思います。
その後は、またまた非常に悩んでおりますマラ5ランキング(泣)!をお届けしようと思っています。
では、次回のドゥダメル、そしてマラ5ランキング、どうぞお付き合い下さい。。。(doi)/![]()