今日は一日雨。。。これから毎日続くのでしょうか?

雨って本当に嫌ですよね~ヽ(`Д´)ノ


ではでは、本日のお題。

「クラウス・テンシュテット/シカゴ交響楽団(1990L)


この録音はテンシュテットが最初に病魔に襲われ、その後復帰したあとに録音されたものです。テンシュテットは生前、「私にとってマーラーは特別なもの」と語っています。その言葉の通り、テンシュテットのマーラーはなにか他の指揮者とは少し違う気がします。バーンスタインのマーラーは想像がつくけど、テンシュテットのマーラーは、私たちが知らないマーラーという人の一面を教えてくれているような気がするんです。

この巨人はDVDも持っておりますが、テンシュテットの何か奥深いマーラーへの想いが伝わってきます。

このテンシュテット/CSO.は、二度とない・・・たぶんもう滅多にきけないであろう巨人を聴かせてくれました。テンシュテットでないとダメ、CSOでないとダメって演奏です。会場全体が震えた演奏です。


理想と現実が一体となり、矛盾が調和して、大雨が大地から降ってきた。

海から太陽が顔を出し、手を伸ばしたら月まで届いた。

テンシュテットのマーラー一番は、どうやらマーラーが天から降りてきたらしい。。。(///∇//)


訳のわからん解説ですいませんm(_ _ )m

さあ、次回はラスト!「ラトル/バーミンガム」です。。。(doi)/