本日は、「ズービン・メータ/イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団」(1986)(^-^)/
とにかくメータはカッコイイ!!
世界のマエストロの中で、バーンスタインの次にカッコイイと思っています(笑)
若い頃は、何か若造という雰囲気でしたが、最近のメータは貫禄十分で、ますますいい!!!
ついでに「ズービン」って!めちゃインパクトがある名前で、なおいい!!
ちょっとミーハーですいませんo(_ _*)o
では本題。巨人について。
この録音には、他のマエストロがあまりやってない「花の章」が第2楽章として、録音されています。
ちなみにラトルも録音してますね。ただこちらは、交響曲としてじゃなく、別途に挿入されておりますが。
これはどちらがいいのかと言われれば、よくわからないですが、個人的には、5楽章になっているほうが好きです。
花の章が静かに終わったところで、「だーんだ、だっだっだ・・・」って始まる感じ、とってもいいです。
全体的には、ちょっとスマートにまとめ過ぎたって印象です。(残念)
もっと強引なメータが聴きたかった。
悲しい時にもっと悲しくなるような・・・つらい時にもっとつらくなるような・・・泣きたい時にもっと泣きたくなるような・・・
そんなマーラーが聴きたいんです(´□`。)
人間らしいマーラーが好きなんです。
このメータは、とっても紳士なマーラーって感じですかねぇ!
次回予告・・・ガリー・ベルティーニ/ケルン放送交響楽団の巨人です。。。(doi)/