まずは、この曲を語るのにはずせない1枚!

☆ワルター/コロンビア交響楽団(1961)盤について。


 これは広く世の中に評価されている通り、この曲の名盤中の名盤です。

私が好きなのは、特に3楽章のあのコントラバスのソロ・・・(^-^)/


他の演奏で聴けない、とっても切なくて、たよりなくて、ヨタヨタとした感じは最高です!

当然全曲通して、しっかりとした構成であり、それぞれの楽章が相互作用な位置づけの中で演奏されています。

まぁ、この曲の模範となるはずせない1枚です。


私個人の好みとしては、もう少し人間的な嫌な部分や暗い部分やいい加減な部分や神経質な部分、そして楽観的な部分やバカな部分などなど・・・見え隠れしていればいいのになぁ~と思っています。   (doi)/