私がずっと憧れていた、
「死ぬまでに一度は泊まりたいホテル(国内編)」のひとつです。
万平ホテル
いつものホテル紹介とは少し趣向を変えて、
エントランスから内部に入った順に案内していきたいと思います。
エントランス前には、万平ホテルの略歴を記した看板が立っています。
2014年に創業120周年を迎えた名門ホテル。
軽井沢発展の礎となった、カナダ人宣教師アレキサンダー・C・ショーと、
英国人教師ジェームズ・M・ディクソンが滞在したのが、
当時、旧軽井沢銀座にあった万平ホテルの前身「亀屋」であり、
9代目佐藤万平が、言葉も通じない中、西洋料理を提供して懸命にもてなした姿に二人は感動したとか・・・・・
その後、1894年に軽井沢で初めて西洋からの客人の為に作られたホテル。
それが、万平ホテルの始まりでした。
と、お部屋にあった小冊子に書かれていました(私なりの要約)
ロビーからカフェテラス側を見た画像
メインダイニング前。今回は利用することがありませんでした、残念。
ここを通って、奥のエレベーターからウスイ館に向かいます。
本館・アルプス館のさらに奥、廊下のカーペットの色が明るいピンク色です。
室内に入ると、右手にバスルーム。
あの、猫足バスタブがありましたヽ(゚◇゚ )ノ
アメリカ・アンティカファルマシスタのシャンプー・コンディショナー類で、
とても良い香りでした。
歯ブラシが色違いで、キャップ付き。
ボディタオルの使用感も最高でした。
ウスイ館には、クラシックタイプと、書斎のあるタイプがありますが、
私たちが泊まったのはクラシックタイプ。大正解でした♪
和と洋が調和した客室内は、
どこにいても不思議と落ち着けました。
ガウンと一緒に色違いのパジャマが用意されていました。
夫によると、とても着心地が良かったようです。
おかげで、翌朝8時前にはホテルを出て買い物に行く予定だったのが、
9時まで一度も起きることなく熟睡してしまったのでありました(2人とも)
テラスに出ると、
眩いばかりの緑が目の前に広がります。
大慌てで旧軽銀座のフランスベーカリーにパンを買いに行ってから、
お部屋で簡単に朝食を取り、時間ぎりぎりでチェックアウトを済ませました。
ところが、車に乗り込む時になって、
冷蔵庫にモッツアレラチーズを忘れたことに気づき(((゜д゜;)))
エントランスにいた女性にお願いしたのですが、
彼女は懸命に走って取りに行って下さいました。
本当に最後までお世話になり、申し訳なかったです。
憬れの万平ホテルは、
日本人として誇りに思える素晴らしいホテルだと、心から思いました。
ホテルの廊下に、「クラシックホテルの仲間たち」というポスターを見つけ、
この6つのホテル全てに泊まりたい!!という、
老後の新たな夢も出来ました(笑)。
万平ホテル以外では、
箱根・富士屋ホテル、日光・金谷ホテル、奈良・奈良ホテル、
東京・ステーションホテル、横浜・ニューグランドホテル。
目指せ、コンプリート!!



















