5年前に訪れながらも、
高欄の塗装補修工事中で
天守には登れないんだと思い込み、
閉じた黒鉄門を前に引き返してしまった私たち。
 
 
せっかくなので、
今回は県庁前の橋を渡って高知城を目指します。 
 
       
 

 

                   
 
 
       
 
山内一豊像や石樋、忍び返しには目もくれず(以前は記事にしたし)、
ひたすら天守に向かって"ゆったりルート"を歩く私。
 
     

 

晴れてきたので城下の景色を楽しみつつ本丸へ…

 

       

 

    
念願の本丸御殿入り口で受付を済ませ、
百名城スタンプを捺して、登城印も買いました♪
 
   
 
 
 
       
 
履物は表の靴箱に入れるシステムでした。
 
         
 
1人のんびりと家紋や欄間、上段ノ間などを見てまわりました。
 
           
 
 
 
    
 
ご覧のように、
他の観光客が全く映り込まない天守の画像は貴重です。
 
  
 
 
 
ひたすら 美しい、高欄から見た高知市内の風景です。
 
     
 
 
  
 
高知城の特徴である黒漆で塗られた高欄の塗りの行程が
詳しく説明されていましたが、
「えぇ~こんなに大変なの?!」とびっくりしました。
(真っ黒な漆を1~2回塗れば終わりかと思っていた)
 
  
 
現存天守12城をはじめ、国内のお城の写真が展示された階では
思わず足を止めてそれぞれのお城を訪ねた時を思い出しました。
 
百名城は無理だけど、
私が集め始めたスタンプ帳の残りのお城には行ってみたいかな…
 
              
 
 

              

 
四国と言えば、の武将・長宗我部元親のパネルについつい見入ってしまった。
大河ドラマ「豊臣兄弟」ではちょうど秀吉が四国攻めをして
長宗我部氏が敗れてしまうのですよね。
 
せっかく四国統一を成し遂げた(色白イケメンの)長宗我部氏が、
秀吉の配下となり、九州征伐の戦さから苦難にみまわれて
不遇の人生を歩むことになると、歴史ユーチューバーの動画で知りました。
 
         
 
農民たちが、戦が始まると武器や防具を身に着けて
日頃の体力や団結心を発揮して戦う"一領具足"を提唱し、
領民たちのことを常に思った土佐の名将・長宗我部氏。
ドラマではどんな描き方をされるのか、
今後の大河ドラマが楽しみになりました。
 
そういえば、
長宗我部元親の初陣での勝利を祈った神社に、
御朱印をもらいに行った事を思い出し、
過去ログを見てみたら書いてありました。

武家の守護神として昔から崇拝されてきた若宮八幡宮は、

長宗我部元親が初陣の際、馬場先に陣を構えて勝利をおさめて以来

ここで戦勝祈願を行うようになった。とされています。

これにて、ようやく現存天守12城を制覇したという実感がわきました。
お疲れ様、自分。
でもせっかくだから、他のお城の天守にも登ってスタンプ集めようかな