さて、続きです。
が、その前に、神様が私たち人類にくださった祝福が三大祝福ですが、
ざっくり、個性完成、家庭完成、主管性完成の3つです。
この順番は、優先順位と思っていただいていいと思います。
神様が私たちに声をかけていたならば、
「個性完成を目指しつつ、家庭完成も目指しながら、同時に主管性も完成させてね。」
みたいな。
すべて、同時進行の優先順位と私は理解しています。
ですので、私のブログが私個人が思っている神様からの願いを
まず書き始めました。
で、日々の生活において
優先すべきは個性完成の内容です。
さて、本論に戻ります。
天一国時代に入ったからと言っても
私たちの、とりわけ「私」において堕落性は無くなっていないのです。
堕落性を無くすためには方法は一つしかありません。
原理講論にそれは書いてあります。
復帰原理です。
「堕落性を脱ぐ」ことが書かれてあります。
それは、「堕落性を脱ぐための蕩減条件」と表現され、
「アベルとカインの一体化」と書かれてあります。
これはメシヤを迎えるための「実体基台」を造成するために
必要な状態のことでもあります。
「私」の堕落性を脱ぐためには、「私」がどちらの立場かは、原理講論を読めば分かるように
カインが「堕落性を脱ぐための蕩減条件」を立てるようになっていますから
「私」が堕落性を脱ぎたいのですから
当然、「私」はカインの立場に置かれると理解できます。
ですので、「堕落性を脱ぐための蕩減条件」を立てるのは「私」です。
そのためにカインのしなければならないアクションプランが4つあります。
この4つが、組織の中の上下関係と絡むのでややこしいし、
アベルの堕落性を放置してしまう結果になった原因的内容に
なってしまって、「アベル」=絶対みたいなイメージを作ってしまいました。
このことは、後ほど掲載します。
では、カインのアクションプランなるものの4つは
1、アベルを愛して
2、アベルを仲保として
3、アベルに従順屈服して
4、善を繁殖する
簡単に書きましたが、この4つです。
実践は簡単ではありません。
という、私も今もなお、ここには自己の戦いがあります。
なぜか、それは堕落性を十分私も持っているからです。
その堕落性は堕落性本性と書いてあるように、
堕落人間の私には本性のようになってしまっているので、
分かりづらいものだからです。しかも心地よく感じたりもするものなのかもしれないからです。
お父様が御聖和される前に「原理本体論」を学ぶようにおっしゃられていましたが
その中には、「堕落性本性」の部分は「堕落性」となっていました。
それでは、私を「カイン」の位置に置いた場合、「アベル」は誰でしょう?
とここで、「アベル」は「カイン」のアクションプラン実行中、何をしないといけないかということ
が問題になります。
ここ非常に重要です。
私も教会組織に内外ともに戦ってきましたので、
祈り、考えた点です。
「私」から三大祝福を見たとき
完成させるため責任を持つ人数は、
個性完成は1人、
家庭完成は2人、
主管性完成は複数人です。
ですので、個性完成は、「私」にかかっています。
これを踏まえて、「アベル・カイン」の話を掲載しますが、
これまた次回へ続きます。
次は、組織のアベルカインと信仰のアベルカインのとらえ方、的な内容です。
にほんブログ村