私は、世界平和統一家庭連合の祝福家庭の一人です。
正上さんの件を通して、「じゃ、私もちょっぴり声を上げようかなあ」って思ったひとりです。
家庭連合から分派呼ばわりされてるのは、以前はいろいろ各種集団がありましたが、
今はなんといっても、顯進様を中心としたグループとサンクチュアリ教会の2大勢力です。
私からすれば、サンクチュアリ教会は論外。銃を持ち出した時点で、外れてしまいました。
やっぱり、真のお父様が存命中にも真の父母様の主管から外れ、
活動を続けておられる顯進様の方が大きな影響力があると思っています。
現の家庭連合は、
私の主観ですが、それなりにまともになったように思いますが、
まだまだ改善点はもちろんたくさんあります。
天一国時代とはいえ、一人一人の堕落性が無くなったわけではないので、
個々人が蕩減していかなければ、必要とされる改善点は改善されないと思っています。
それまでは、「忍耐」です。
誰よりも忍耐されたのが、神様であり、真の父母様です。
真のお母様は、今なお忍耐しておられることでしょう。(涙)
それも、筆者私の「堕落性」のゆえに忍耐させてしまっていると非常に感じることがあります。
我ながら真面目な信仰観ですね。(笑)
このブログの最初のテーマを「私にとっての神様の願い」としたのは、
このためです。
まずは、「両親がこうだから、教会があだから、ご子女様がどうだから、真のお母様が」ああだこうだという前に
「私」に対する神様の願いが何なのかを考えなければ
世界平和への道が開かないと思います。
そしてまたそのことを悟った者、悟って実行できる者でしか、世界平和を実現できないと
私は思っています。
その道は、きっと華やかでないでしょうし、光を浴びることもない地味な道かもしれません。
むしろ、誰にも気づかれず、コツコツ信仰を続ける道の方が多いかもしれません。
しかし、その道こそ、天の父母様、真の父母様の愛を感じながら進で、愛の完成、個性完成を成す
道になるのではないかと思います。
で、次はその「堕落性」について、私の思いを次のブログで掲載します。