スズキ ジェンマが生まれ変わりました。 | 中年ヲタクの「たわいない戯言」

中年ヲタクの「たわいない戯言」

 遂に「半世紀」を生き延びてしまった、チキンでクルマとマンガ、アニメ好きの管理人のその時々にふっと思いついたネタとかごく普通の一般的な記事を徒然なるままに・・。

 去る7月7日、スズキから新しい250ccスクーター「ジェンマ」が発売されました。

ジェンマと聞いて懐かしいと思ったあなたは多分私と同世代かも知れません。
そう、以前にもスズキにはジェンマという50・90・125ccのスクーターがあったのですね。
こんなんでした。
gemma

で、今回のジェンマ、全く趣が違い個人的には結構好みが分かれるかも?なんて思います。
何たってこの有様ですから・・・。



モーターショーで見たときに「うわ、これはまた見事なクルーザーだなぁ」と思い、説明員の方の「250ccなんです。」という言葉に2度びっくり。
「これは、さすがにでかいだろう?」と。全長2.3mですよ??
でも、旧型もそうなんですが”おしゃれさん”という共通項がさすがにジェンマの名を課すだけのことはあるなぁ、と感じます。
スズキのこういうセンスはいいと素直に思うんですが、最初からロー&ワイドな造詣のこのバイク。
下らない改造してしまうと味が無くなっちゃうよなぁとか感じる私は心配性すぎるのでしょうか?