私は夜尿症と爪噛みがありました。
(私の話なんかーい。)
幼かった私は何故してしまうのかな、
とか辛いとか、そういった感情では
なかった様な気がします。
今お悩みの方、いつかは嘘みたいになくなります。経験した私が言ってます。自分の力でなくなります。きっと焦ったりご自分を責めたりするでしょう。そんなことは必要ありません。その時間笑って過ごしてください。
その日がくるまで。
一個人のお話として読んでみてください^^
今わかる事は、
私の成長過程だっただけ。だと。
二人の兄達は一切なかったと思います。
実家の事は↓から。
幸せとか不幸せとか、
恵まれてないとか思わなかったです。
当たり前の事で日常だからです。
↑のような環境だった事を客観的に見れるようになったのは高校生くらいだったかなと思います。
自動車免許をとり視野が広くなると、
自分の事がよくわかる様になりました。
決して笑わなかった子ではないですよ。
学校は楽しかったし学級委員をやってみたり
生徒会をやったり、中学校ではお母さんに
なりたいと夢をみてしまったので、
勉強に興味がなくなってしまったのが、。
今に至るかな。。後悔していませんよー![]()
自我が芽生えた頃には甘える事を知らず、
どうしたら家を出て一人暮らしができるか、。
と考えていました。
あっ、夜尿症と爪噛みの話です。
何がきっかけだったか、、
本当にわかりませんが、
母は一度も私を責めたりしませんでした。
布団を干しに行くのは知っていましたが、
自分でもどうにもならず、、、。
もちろん父も何も言わなかったです。
思い出すのはのいとこの隣の家に
住んでいた一つ年下の女の子は、
よくうちに来てはお父さんの膝の中に座って
こたつでみかんを食べたりしていました。
妹がいなかった私は、本当に可愛かったし、
お姉さんに慣れた気分で嬉しかったんです。
でも、
私はそんな風にできないなと思っていました。
何故なんだろうか。
今は夜尿症や爪噛みが病気みたいに
言われていますが、当時はそんな風には
言われていなかったと思います。
続きますー。長くなりがちー![]()
