まず初めに両親には感謝しています。
不幸自慢でもありません。
私の幼い頃の記事。
- 職人の父が母を蹴り飛ばしていた。(見てしまった衝撃で動けなくなりましたが、両親に見つかる事なくその場からいなくなったんだと思います。)
- 歯磨きの習慣をおしえてもらえていない。
- 爪噛みがなおならかった。(今はもちろんありません)
- 夜尿症があった。(今お悩みのお子様をお持ちの方、いつの日かスッとなくなります。その日がくるまで焦らずゆっくり待ってあげてください。)
- やりたいと言った習い事はさせてもらった。
- 自営業の父が経営で頭を抱えていた時は母も一緒に向き合って話し合っていた。
- 一度だけ家族5人で遊園地に行った。
- 父親が、学校行事に来たことはない。運動会も。
- 成人式の着物を買ってくれた。父親と2人で写真館で撮った写真がある。
- 雨が降ろうと、雪が降ろうと、片道10キロあった自転車での通学路を送迎してもらう事はなかった。お願いすることもなかった。
- 何時に帰っても何も言われなかった。
- 結婚式費用を出してくれた。
- 進学も就職も結婚も反対をされたこともなければ、意見されたこともない。
他の家庭を知らないので、
私にとってみたら普通の事でした。
旦那さんと出会い、旦那さんの家族と出会い
子供も授かり、私の環境は普通じゃなかったのかも、、とは思うこともありましたが、、。
お母さんがお父さんを支え続け耐えてきた姿が、目に焼き付いてるから、
わたしも頑張れるのかなと、思ったり。
幼心に、痛めつけられ怒鳴られるのを見ていられなくて、何度か勇気を出してお母さんに離婚してと、言っていた記憶があります。
現在、私の両親は、、。
お父さんが旅行券を当ててきてくれたよ!
お母さん嬉しいよー。
行ってくるね!
と、わたしに連絡をくれるくらい老夫婦2人で仲良くやっています。
素直に嬉しいと言う母に、私はとても安心します。
私の子供達もバァバはかわいいねーっと。
親になった私は、
両親を見て、人は未熟で成長していくものなんだと、今もなおそう思います。
見てきたもの、感じてきたものが今、
私の役に立っています。
もう、かつての暴力的で怖いお父さんはいません。きっと、若かりし父も自営業の大変さのストレスから、家で母に辛く当たっていたのでは無いかなと。
父の一人職人の自営業のおかげで、
長男は国立大学、次男は遊びまくっていた割には国家資格をとるまでに、
私はなんの取り柄もありませんが、
お母さんになるという夢を叶え今があります。
私の事を綴ってみました。
あっ、やっぱり実家に帰らないと。。
なんとなくそう思いました。
