【小4年娘】来年度所属学級希望について母娘で考えた話。 | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

おはようございます、

お疲れ様です、

はじめまして、

 

 

 

 

ハナですチューリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私どもはこういう人間です。。。

 

 

 

 

うちの娘、今小学校4年生。

ADHD、ASD の診断あり。(つけた、というか。)

3歳前から療育に通ってます。

 

 

 

 

集団行動が苦手で、

気持ちのコントロールが苦手。

 

 

 

 

図工が大好き、最近のお気に入り漫画は「斉木楠雄のψ難」です。

 

 

 

 

 

さて、その娘について。

 

 

 

 

 

彼女、小学校1~3年生時は普通学級に在籍しつつ、通級指導教室にも通っていました。

そして、今年度、小学4年生は特別支援学級に通っています。

 

 

 

 

 

そして、7月。

毎年恒例の「来年度お母さんどうしますか?」コールが。

 

 

 

 

 

毎年すごく悩んですごく考えて、結論を出すやつです。

 

 

 

 

 

(市町村のスケジュール間は分からなくないんですけど、早すぎるって思う。

私は公的機関とかお店とか、苦情や意見とか、バコっと言うのが苦手なんですけど、

これについては去年先方に切にお願いしました。)

 

 

 

 

そのことについて、

先日来年度の我が家の希望は学校に伝えました。

 

 

 

 

 

結論は、

来年度も「特別支援教室に在籍希望」です。

 

 

 

 

 

前回より、娘と沢山沢山話をしました、

意見や考えや現状について聞きました。

 

 

 

 

 

普段、

あんまり、胸の内を話す、、、、キラキラお願い

 

 

 

 

 

なんて、

会話ややりとりをしないもんですから笑

(きっと彼女は話して整理してるのでしょうが、相変わらず一方的タラー

 

 

 

 

 

今年度学級が変わって変化したこととか、

何に困っていたり、こうだったらいいな、とか、

来年どうしたいか、とか。

 

 

 

 

 

よく教えてくれて。






分かんない、分かんない!

わーーーん!





と、なることもなく。

(「それはハテナだ真顔」と、冷静に答えてくれた)

 

 

 

 

 

個人的に、感嘆と、喜びハート

 

 

 

 

 

今回の判断の時に考えることとして、大人が思うのは、

「中学校入学を見据えて」

 

 

 

 

 

今をみるか、少し先をみるか、

メリット、デメリットはあるなぁ、悩ましいなぁ、と。

 

 

 

 

 

ただ、現実的に来年の選択を真面目に考える一方、

 

 

 

 

 

長い人生、と考えたとき、またこの半年間の本人を観てると、

 

 

 

 

 

 

うーん、、、なんか、、、

 

 

 

 

 

今この選択をどうしたって、

どうにでもするし、どうにでもなる、気もしててねー

 

 

 

 

 

私としては前年度よりも気を楽に考えました。

 

 

 

 

 

そんなん言うと、

いい加減や、責任まかせと思われるかもだけど、

 

 

 

 

 

今回の選択は娘の意志尊重が強い。

 

 

 

 

 

一応、

本人がそう言ってますから!!

 

 

 

 

 

とだけにならんよう、

 

 

 

 

 

 

分かんないことは学校の先生や、自分のカウンセラーさんに相談したり、知恵を拝借したり。

 

 

 

 

 

本人には、

5年生ってこんなことがあるよーって情報提供したり、

 

 

 

 

 

自信をもって「これが我が家の結論です!」と言い切れるようそれなりには考えたり調べた。

理由は、ある。

 

 

 

 

 

でも、

前より気楽!


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

娘が選択する際、

わりと自由だから特別支援学級にいたい、とか、それだけでなく、

それぞれの学級に居るメリットデメリットは本人なりに捉えているなと感じた。

 

 

 

 

 

普通級が捨てがたい理由もちゃんとあって、

 

 

 

 

 

迷う、とも言ってました。






それを聞くと、

全部どりでなんとかしてやれんかなー、

と思いつつ。






迷う姿もまた、おーーーすげー、と感嘆。

 

 

 

 

 

最終的には、

5年生になった時、自分がどちらの学級に居るのことが後悔しないだろうか?

 

 

 

 

 

で、考えようぜー

とし、本人の意見が決まりました。

 

 

 

 

 

担任の先生は、昨年の先生とまた違い、

わりとご自身の見解と意見をおっしゃっていて。

 

 

 

 

 

7月は「普通級に」、とおっしゃっていたけど、

 

 

 

 

 

8月私たちが話に行った時には、

「あれから私も色々調べたりして、やっぱりご家庭と同意見です(特別支援学級に)」とのこと。

 

 

 

 

 

それと、

我が家が懸念していたことも、調べなおしたり、掛け合ってもくれたようで、、、

 

 

 

 

 

 

あぁ、もう本当にありがたや。

 

 

 

 

 

我が家の要望と、学校の見解(かな?)がそろった。

あとは、教育委員会と、行政をあおぐ。

 

 

 

 

 

判定結果は、10月下旬、、、だっけな?

 

 

 

 

 

あとはそん時になるまでこの話は寝かす。

 

 

 

 

 

そういえば、4年生になってからの本人の様子について、

書いてない。

 

 

 

 

 

そのうち聞いていただければ、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
餃子とシュウマイだそうです。
紙皿で細工。

 

 

 

 

 

また更新します流れ星