こんにちは、ハナです![]()
今日二個目のブログです。
娘、「ちび」のことについて、続きを書きます。
娘のことを書こうか①←①はこちら。
②では、ちびの熱性けいれんのこと、脚のこと、発達のことを書きます。
ちびが最後に熱性けいれんを起こしたのは去年の9月![]()
それ以降は、ないです。
けいれんはよく起こしたけども、基本的に体は丈夫なんだと思います。
今年度はこのけいれん以外で体調を大きく崩すことは無かった、ような![]()
(これまでにもちびは何度か熱性けいれんを起こしていて、去年を含めちびは5回入院をしています。
CTやMRIを撮り、脳波検査も何度かとってきていますがさいわい、「異常なし」てんかんではないそうです。)
去年の9月のときにはすでに「ダイアップ」というけいれん止めの座薬をもってましたが、お昼寝中のお熱とけいれんに事前の対応ができませんでした![]()
けいれんが起きてしまったら、もうしゃーない、その時は冷静に正しい対応をするしかない![]()
と、思っているトコも私にはありますが![]()
ちびが咳をしだしたり、少し熱がでただけでも、私はかんなりビビって早め早めにお薬飲ませたり(これもどうかなぁとは思うけれど)休ませたりしてます![]()
(おととしのけいれんの時は、37.6℃で起きたのでもうビックリ
怖い怖い)
やっぱり、けいれんが起こらないにこしたことはないし、けいれんの時間が長くなけりゃよっぽど大丈夫とも言われたけれど![]()
心配は心配です![]()
6歳くらいまでは熱性けいれん起こしやすいって言われています。
心配しすぎず、でも子どもの様子をみてるっていうバランスは難しいなぁって思うけれど、引き続き様子をみていきたいと思います。
脚のこと。
ちびは生後4か月検診の時に、脚の開きに異常があると指摘され専門医にみてもらったところ、「先天性股関節脱臼」と診断されました。
専門医のところに行ったときには、すでに右の股関節がはずれてました。
そこから、ハニワのような大きなギプスをし、リーメンビューゲルと言われるもの(星飛雄馬の大リーグ養成ギプスのようなみかけ)をして固定した生活をしました。
今は半年に一度専門医のところで診てもらっています。
去年から微妙に、ではありますが少しずつ改善はしています![]()
でも右股関節の骨の形成がなんともならんかったら就学前に手術かも、イヤ後になるかなぁ、、、とここ最近の先生はうーんうーんと唸りながら様子をみてくれてます。
先日発達の方の先生の指摘もあったので、そちらの影響もあるとは思いますが、、、やっぱよく転ぶ。
なんていうか、走り方が地に足がついてないっていうか、、、![]()
先生のすすめで四股ふみと、カニ歩きを遊びの中にいれたりもしてますが、カニ歩き。
右脚を前にしたとき、股関節を横に開いて進めることがどうもできづらいようです![]()
出来れば、手術しずに運動や生活に支障が出ないように骨が形成してってくれるといいなと願うばかりです。
子どもに対して「その時のベストを尽くそう」っていうのが最近の自分の合言葉です。
きっと大丈夫、大したことない、治る。
でも、ホントに、、、時々だけど![]()
この脚のことに関して未だに自分の責任を感じる時があります。
しゃーないしゃーない、頑張ろう
と言いながら、罪悪感がちらつくときがあります。
先天性、と言われながらも股関節脱臼は後天性かも、とあるし。
股関節脱臼になる子の特徴とか傾向を見てると多くの項目が我が子に当てはまっていて、
そっからさらに、じゃあどうして逆子になるの?とかを考えた時に、
私がこうだからだ、とか妊娠中にお腹の子どもを気づかったことが出来なかったからだ、という自負もありまして![]()
あぁ、少し弱音を吐きました![]()
後悔するなら、今を頑張れ
頑張る![]()
今できるだけのことをっていうと、、、椅子での生活、四股ふみ、カニ歩き、、、根気よく促そうと思います![]()
![]()
一度区切ります![]()
③発達につづく![]()