【統合失調症】病気したことが私の人生の全てじゃない② | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

こんばんは、ハナですチューリップ

今日二個目のブログです、①の続きです。

 

 

【統合失調症】病気したことが私の人生の全てじゃない①

 

 

えーと、そんなこんなでねー(どんな??)

 

 

統合失調症の、消耗期、回復期にあたるだろう時期に、

病気のせいか?

薬のせいか?

入院のせいか?

 

 

メンタルぼっこぼこにやられて、自信喪失、恐怖感や不安感があった私は。

 

 

知り合いや友達と話すときに「私、今うまく伝えることができなくて、、、」や「こういう症状があって、、、」をよく前置きしていたし。

 

 

アルバイト先のイベントでの一人担当業務や、社員さんの「臨機応変に動いて!」の言葉に不安になりまくり。

「イベント業務から私はこうこうこうだから外してほしい」と、メモ書きを持って震えながら直談判したりしていました。

 

 

それが、私が①で言っていた、

「統合失調症の、ハナです」というニュアンス?スタンス?で人と接していたよ、というエピソード、です。

 

 

今はどうかというと、「ハナですニコニコこんにちは」な、だけです。

 

 

おととし抑うつ状態かな?(なんで疑問形やねん。)と医師に言われるくらいのこともありましたし、

確かに今までのことがあったので睡眠のこととか、人より気にしていることもありますが、

 

 

私の中で統合失調症は今、「過去そういうことがあった」というくらいの意識でいます。

タイトルにある、病気をしたことが人生の全てじゃない、そう思っています。

 

 

私は、今だからそんなことを言えるのだし。

運よく、順調に回復していったと思うし。

 

 

同じ統合失調症と言っても、十人十色で。

医師からみて軽症だったり、重症だったりな方もいるし。

長い年月、症状に悩まされてる方もいるし、副作用と付き合いながら過ごしている人だっているし。

病気と付き合いながら一生懸命働いている人もいる。

皆、苦しんでる。

 

 

だから、本っ当に一概には言えないし、私はこうだったから皆こう!こうしなさい!と言いたいわけでもない。

あえての言い方をすると「私ごとき」がそんなこと言うべきじゃないかもしれないけれど。




「統合失調症にはなったけれど、それは人生の全てではない、と思った人もいる」っていう事実が、

今しんどい人やその家族にとって、たとえ今すぐ頭に入らなくともアセアセ

今後何かしらいい方向にになってく材料の一つとして使ってもらえればなぁという想いで書いてみました。

 

 

このことを考えていたら、旦那さんのことも思い浮かんだのですが、

今日はこれ以上書くのをやめときますパー

 

 

いつも以上にまわりくどい物言い、失礼いたしましたニコニコ

読んでくださってありがとうございます。

 

 

また更新します流れ星