こんにちは、ハナです![]()
年末年始のお休み最終日、大型ショッピングモールに家族三人で行きました。
そこでちびを有料で遊ばせるところで遊びました。
こういうところに行くと、娘のちびは一か所でじっと遊ばず次から次へと目に入ったところにとんでいくきます。
それは気になりますが、今日したい話はこれじゃなくって。
どこに行ってもウチの娘は大人に絡みます。その日もスタッフのお兄さんの手をひっぱり、一人でかこってました。
(小児科の待合で、よそのママに「本読んでー」って言いに行ったり、、、そういうのもあり+前ブログのもあり愛情不足なんかなーって心配しちゃって。。。もしくは彼女にアスペ要素もあるんかなぁとか思ったり、、、)
私はそれが気になって気になって
ちびをたしなめたり、お兄さんにすみませんーって言ったりしていたところ。
爽やかお兄さんは、「いえ、子どもと遊ぶのが僕たちの仕事なので気にしないでくださいね
」と、言いました。
お、お、お、お兄さ~ん
ありがとー
感涙。
なんか、ハッとしました。
幼少の頃から周りの目を気にするってのが、私は強くあって
最近になって、自分の中の「気にする」をあえて無視したりして、多少は図太くはなりました。
でも、まだまだ、かな。
それじゃあ生きていけない
他人さんに迷惑をかけないようにする。
あいさつとありがとうとごめんなさいを言えるようにする。
多少自己中であれ。
ってのが私の育児方針でありますが、、、
この出来事は、子どもへの注意というよりも、私自身が周りを気にしすぎてしてる行動からくるものだな、と思いました。
(人に細やかな気遣いが出来るってことだから、周りを気にするのは悪いことばかりではないけどね、きっと
)
周りの目を気にしすぎることをやめると、もう少し私は生きやすいのでは?と、思いました。
もう一つ、昨日我が家であったことから思ったことを書きます。
昨日お金のことでケンカ、、、というよりも私が旦那さんにただただキレました。
内容自体はそう大したことがないけれど、旦那さんのだんまりや退席、別ごとをしだすがはじまって。
私がその態度にヒートアップしていくという、、、
もう、典型的な、アレです
(笑)
昨日は、私、失敗
私がイライラしだすきっかけが、私にとって些細な要望を出しただけなのにも関わらず、旦那さんが嫌そうな顔をしてるように「見えた」ことです。
昨日は、心の中では冷静に「私を責めてるわけではないだろうな」、
「嫌だと思ってその顔をしてるわけではないだろうな」と、私は思っていたのに。
それとは裏腹にリミット解除、そして必要以上にキレました。
で、ここからが言いたいことなんですが。
今言った、
「嫌そうな顔をしている風に見えた」が、
「世間一般」「普通はこう」から外れたことをしている自分がたしなめられたように感じた、になって。
「私の方が悪い、と責められているように感じた」。
で、自分はキレたんじゃないかなって後から思ったのです
カサンドラ症候群の方の心理の一つとして、
「私が悪いのかな?」「私が我慢すれば、、、」ってのがあったと思うのですけど。
その心理とは、ちょっと別、な。
確かに旦那さんのあのマイナス感情そうな表情をみると、はじめは「私そんなあかんこと言った
」ってなった。
でも、この場面でも旦那さんとどうこうっていうより、
「普通はこうでしょ」「世間一般では、、、」が捨てきれてない自分がいたり、
自信のない自分がいたり、
「周りの目を気にしすぎる私」が、ややこしくしてる気がしたんです。
旦那さんは、私がヒートアップし始めたときに「責めてないよ、怒ってないよ」って恐れおののきながら言っていました、、、
だとしたら、、、可哀そ
私はこのブログ投稿で、説教したいわけではありません。とんでもない
私さえ我慢すれば、、、ということが言いたいわけではありません。
私が頑張れば、、、ということも言いたいわけではありません。
私が頑張れば、、、の先って「夫婦や家族がうまくいく」じゃないですか。
そこまでの自己犠牲精神が私にはなくて。
今がそれが出来そうなタイミングだから。。。
私は、私の為に、周りを気にしすぎること、「世間一般と比べたら」とか「普通はこうでしょ」に囚われることを意識的にやめたいなぁというつぶやきを吐き出したくてブログに書くのです。
一番に、私と子ども。
三番に、夫
もちろん、私も。
他人さんに迷惑をかけすぎないようにする。
あいさつとありがとうとごめんなさいを言えるようにする。
多少自己中であれ。
を、心掛ける。
と、「枠から外れてるものが全て良し」とも思わない。
それらも心に刻みつつ。
ほどほど、ほどほどに、周りを気にしすぎる、「こうあるべき」を意識的にやめたいなぁと思っているところです。。。
また更新しますね
抽象的な精神論ですみません
でも、大好きなんです
もともとこういう話
ブログを読んでくださってありがとうございます。
家でこういう「気持ち」な話できない分、ブログでは思い切りふりまこうと思います
では、ではではでは