教育と向き合った日 | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

我が娘の話です、
おはようございます、ハナです。




旦那さんに神経を使うならその神経を子どもに使いたい、子どもに注ぎたい。。。




たまに私はブログでそう書きますが。




やっぱり私の神経は、気づいてない部分も気づいてる部分も。




旦那さんにまだまだ向かってることを改めて思いました。




子どものことに関して情けないような力不足を感じるような、、、




昨日、頭にあぁこの瞬間は今まさに教育と向き合ってるなって出来事がありました。
(えっ今更?今まで何してたんだろう  苦笑)




夜の歯磨きを近頃特に嫌がる娘。




昨日は「イヤ!!」や、泣いたりする他におもちゃを投げたり、抱きあげた旦那さんに噛み付いたりしました。




「お父さん痛かったよ、って。
ちびちゃん、こういう時なんて言うんだった?」





歯磨きをさせるっていうこととは違うけど、噛みつきはアウト。




私が(今までにないタラー)優しい口調で言っても、おもちゃでかちゃかちゃ、素知らぬふり。




初めて、困りました。




今この瞬間、私どうすればいい?って。




なんて言うか、
今までにはない種類のものでした。




今まで。
娘のこういう所、良くないな、こうしていこう。
娘のこういう所、こうかもな。
というものはボンヤリ有りました。




そう、ボンヤリ止まりだったんですショボーン




でも昨日、直面というか、
すぐに対応すべきことに当たって、困惑しました。




結局最終的に歯磨きはしました。
それに至るまでは省略。
その時の旦那さんも省略ねー




(でも実は彼はいい仕事したんですよキラキラ




きっと私はうーん
娘にちゃんと私と向き合って話がしたかった。




無視や、素知らぬふりをして欲しくなかった。




無視じゃないと。
ひどい時は私が叱ると平手打ちをしてくる2歳児の娘なのでガーン(どんなや、、、)




力で解決するんじゃなくて、話を聞いて欲しかった、分かって欲しかった。




お父さんに「ごめんなさい」を言って欲しかった。




2歳児にそれは、、、




かもしれないけれどタラー
それらを昨日のあの瞬間に全て解決させようとしたのは私は欲張りだったかなって思いました。




少しずつ、長い目で見ればいいんですよね?




娘が平手打ちするまでハッ仕上げたのも紛れもなく私達夫婦で。




長い目じゃなく、労力と徹底した態度をとることが急務で悠長に言っとれないかも、ですが。




昨日のことについては、そう(全てを一気に解決しないこと)思いました。




例のごとく、考え過ぎですかね?
神経使い過ぎですかね?




皆こうして子育てしてくのかな?





こうやって家庭を築いてくのかな?





昨日の出来事は教育という言葉が初めて脳裏を巡りました(今更)。




人生の先輩、子育ての先輩、
先輩でも後輩でもなくても。




何かご享受していただけると、有り難いですm(_ _)m