前説の続き。
気持ちは分かるけどちょっと待ってよ![]()
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少しだけ待ってってば![]()
と、言っても、母は。
我が娘、ちび助に容赦なく座薬を打ち込んだ![]()
私は小児救急相談に電話をかけて、
状況説明と、対応を聞いてみた。
★熱性けいれん、、、かもしれないが、今おさまっていて落ち着いているようだったら様子見。
★水分補給をしっかりさせる。できるならもう一回寝かせる
★座薬、は打っちゃダメ
だったよ![]()
急激に熱が上がったかもしれないことに対して解熱剤(座薬)をいれるとそのふり幅で体調がもっと悪くなるかもしれない。
もう一度けいれんがくるかもしれないので、注意深く様子をみること。
次けいれんがきたら救急車を呼ぶこと。
くっそーだから言ったじゃないか![]()
ほれみろ
やれみろ![]()
と、母を責め立てたい気持ちが起きながらも。
電話内容が伝えたあとも、すまなさそうにしない言動にイライラしながらも。
また、
もしものことが起きたらどうすんだという、心配な気持ちも。
誰にでも適切な対処が必ずしもできたかというとそうでもないだろう、仕方がないな![]()
ということと。
そもそもその晩、ちび助の面倒をお願いしていたことから。
強くは言えなかった![]()
そんなこんなで、何事も起きないようにと願いながら実家で一晩![]()
朝、
ちび助、体温37℃。
機嫌悪し。鼻水やお咳、のどもいがいがのようだ。
少しだけ、おかゆを食べる。
水分補給は出来る、良かった![]()
その日は土曜日。
なんにしても、風邪の症状があるわけだから午前中にお医者さんに診てもらうべき。
実家は。
今日旦那さん休みでしょ?
あとは二人で対処しなよ
対処するべきでしょ?![]()
二人でするべきでしょ?
旦那さんもちび助のこと見させなきゃいけないでしょ??
対処しなくちゃいけないでしょ![]()
わーちび助良かったね~![]()
お父さんにもついてってもらえるよ~![]()
![]()
今日お父さんいるね~![]()
と、しきりにちび助に呼びかける。
母は。
こいつめんどくせー奴だ、ということが分かり始めている。
うっとうしい位に、娘(私)が旦那さんの文句を垂れていた意味が分かり始めてきている。
私が。
こういう時に頼りたいけどイライラするから旦那さんを頼りたがらないのは知っている。
でも、
自分も仕事がしたい。
結果、のっかる。
このオーラ![]()
うん、
ですよね。
そうだよね![]()
そう思うわ、
私と旦那さんの子どものことですもの。
そこまで実家頼りにしちゃいけませんよね。
そりゃ私のわがままだ。
一人でちび助のこと対処しちゃいけないよね。
独りよがりだわ。
それはそれで我慢して二人で病院行かないとあとあと旦那さんめんどくせーから。
ただでさえ、実家におんぶにだっこだからね。
うん、
頑張る、自分。
うん、そこは頑張るよ![]()
「起きたら連絡ください」
「病院があくのが九時からです。
自宅の冷蔵庫のサイドポケットにあるちび助のPigeonのお水ボトル一本を持って実家に
8時45分までにきてください。」
のメールを送る。
ー8時55分、
睡眠をたっぷりとった旦那殿。
ペットボトル3本、
大きめのブランケット、
等々、色々腕にぶら下げ。
満を持して実家に登場する。
旦那殿の奮闘が始まる。
つづく![]()