感情論なるべく抜いての妻から見たウチの旦那さん① | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

おはようございます、ハナですチューリップ

 

 

 

 

 

以前『ウチの旦那さん 加筆しました』とうタイトルで、

その時点で妻であるハナが旦那さんの言動で気になっているところを書きました。

 

 

 

 

 

今日は、そもそものウチの旦那さんの生態をご披露させていただいた上で、

前ブログ『どう考えているか、どうなりたいか』の続編を書けたらなぁって思っています。

 

 

 

 

 

旦那さん 40代。

地方公務員。

ご両親共にご健在。

ご兄弟、姉、妹。

 

 

 

 

 

現家族。

私、ハナ30代。ちび助(女児)生後9カ月。

昨年年明け入籍、

妊娠判明、年末出産。

 

 

 

 

 

★今のところ譲れなさそうな行動その①

 

『家の中の大半のことに対して常に清潔でありたいこと』

 

 

 

 

 

特に、

乾かすことに強いこだわり。

 

 

 

 

 

例えばちび助がカーペットに何かこぼしたとして、

ちび助を堅い床にどけといて、そっちのけでそちらのケアに一生懸命になる。

 

 

 

 

 

汚れや、においも徹底的にやっつけたいようだ。

 

 

 

 

 

2月のくそ寒い時期に、生後2カ月のちび助がウンチをしたからと、

リビングを出て、寒い廊下にちび助を直置きをしてオムツ替えをしようとする。

 

 

 

 

 

衣服でも日用品でも、洗って乾かすことに強いこだわり。

干し終わったものは、掃除してないフローリングにも平気で山積み。

たたんでタンスにしまうまでには今のところ至れないよう。

 

 

 

 

 

同居人(私)が歯磨きをしたか、や、お風呂に入ったか、ムダ毛処理についてのチェックもある。

妊娠中で体調悪かろうが、なんだろうが関係ないようだ。

 

 

 

 

 

水回りの衛生管理の徹底。

 

 

 

 

 

いつも掃除機かけたい、

でも片づけることはできない。

 

 

 

 

 

彼の片づけるは私にとっては、積み上げるだけ。

重いものでもなんでも積み上げたり、棚の上にあげてしまう。

危険予測、出来ずにそれもずさん。

 

 

 

 

片付けについて指摘をしたときの決め台詞は、

「散らかっているけどほこり1つないでしょ?」もっともです。

 

 

 

 

 

と、もうほっといたとしても。

「そろそろお家の中の片付けしようね~」なんて言っちゃうもんだから私も炎上してしまう。

 

 

 

 

 

食器もどんどん新しいものを出してしまう、からの放置まるけ。

 

 

 

 

 

あとはぶら下げる。とにかくなんでもかんでもぶらさげる。

イメージ的には、敵の侵入を阻む、トラップ。

モンゴル遊牧民のテントの中??のような。

 

 

 

 

 

譲れなさそうな行動その②

って、言っておいて、これは少しだけ私の要望は通り始めた気はする。

 

 

 

 

『セール品、お買い得品などとうたった、必要以上なものの大量買い』

 

 

 

 

彼が集めているフィギアがあって。

フィギアを飾っておくケースが高いからと、ケース状の小さい虫かごを大量買いしてくる。

10個。でも結局飾ってない。

今の家に上陸するのは阻んでいるから実害はないが、ほかのものに対してもそんな感じの大量買い。

100均で買ったものは、袋のままリビングに転がっていることが日常。

 

 

 

 

何か食品を一つ買ってきてというと、3個買ってくる、

買ってこなくていい、ホントにいらないと言っても、1つ購入してくる。

 

 

 

 

 

ホームセンターに、欲しいものがあって買いに行くのではなく、

「何かを買いたくて」行くようだ。

店内に入ると、大きなカートに、かごを準備して入口手前から蛇行がはじまる。

でも付き合わないと前は怒ってた。

 

 

 

 

 

譲れなさそうな行動その③

家にいるときは常にパソコンとテレビがついている。

基本的にはパソコンのゲームをいつもしている。

たまに食事時もパソコン。

寝るときは延々と、ユーチューブ。

 

 

 

 

子どもがだいぶ泣くと、相手はしてくれるようになったものの、

優先順位はテレビやパソコンなのは譲れないようで。

ちび助の要求には応えず、テレビやパソコン画面から目が離せない。

旦那さんが居ないよりいてくれた方がいいけど、ギャン泣きがエスカレートは、まだよくある。

 

 

 

 

これに関しては何度か交渉してきたもののどうしても譲れないようだ。

 

 

 

 

 

一度、寝室に旦那さんを押し込めようかと考えたが、

寝室の広さに見合わないテレビや周辺機器の購入を嬉々として提案しだしたり、

これからの子育てのことを考えて、やむなく断念。

そんな話はなかったようにふるまったら何も言わなくなって今に至る。

 

 

 

 

 

先日とうとう「控えないといけないね」とのお言葉をいただいたものの。。。

これはどうしても譲れないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

なんだ、これ書き出したら止まんないじゃんおーっ!

すみません、一度きります。

いつも長くてすみません、お許しを。。。