現時点:どう考えているか、どうなりたいか?③ | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

注)ちび助と旦那さん、周りのことを完全に抜きにした時のハナの本音ですからねーアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に旦那さんじゃなきゃ、嫌。一緒にいるなら旦那さんがいいって断言ができない。

人としては好きだけど、異性として、夫として好きだと言えない。

 

 

私が結婚したのは旦那さんだけど。

義両親や義兄弟との関係も含めて、そうまでして(頑張りすぎてまで)○○(旦那さんとこの苗字)を名乗ることにしがみつく必要はないんじゃないかな。』

 

 

というのが前回のブログの最後に書いた、

「アスペルガーと二次障害をあわせもっているっぽい一面がある旦那さんとこの先一緒にいたいかどうか」の答えかしら。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと。

追加補足で、ぐちゃぐちゃ書きますね。

 

 

 

 

 

我が旦那さんは自分がアスペルガーらしきことに気づいてないけれど。

本人なりに、私の要望に応えれるように、家庭運営していくために、近頃努力をしていることを知っているおねがい

 

 

 

 

 

それはとてもすごいキラキラ

彼の最近の変化には目を見張るものがある。

 

 

 

 

認めるほっこり

認めていることも態度に出さないと本人にしたら、これ以上なにをどうしたらいいのか困ってしまったり、腹ただしい気持ちになってハナが今求めている「なるべく平穏な日々」からまた遠ざかることになるえーん笑い泣きえーん

 

 

 

 

 

でも。

 

 

 

 

 

彼が「冷たいおうどんが食べたい寿司」という発言が最近あったときに。

 

 

 

 

 

心の中で、

「わぁラブ旦那さんすごい!!○○したいがストレートにはっきり言えたーキラキラすごいすごーいバレエバレエバレエ

って、感動していたり、嬉々としてカウンセラーさんにお話ししている自分が。

 

 

 

 

 

あぁここまでよく頑張ったなぁ、、、って自分で自分のことを褒めたりしながらも。

 

 

 

 

 

本当は。

そんな自分の姿がひどく滑稽にみえたり、健気にみえたり、もぅなんかなぁってへこんだり。

どっと疲れてきたりしてる。

 

 

 

 

 

「倒れてはまた立ち上がる戦士みたいねハートラブラブ

って、

これまたカウンセラーさんと二人で、まぁーキャッキャ面白おかしく喋っているがチーン

 

 

 

 

 

倒れても生きてりゃいいわけじゃねーしータラー

 

 

 

 

 

すいません、有給休暇制度ってありませんかー??

休職・退職制度ありませんかー????

転職制度はありませんかー??????

って面白おかしく思ってみる。

 

 

 

 

 

ヒヨコ

脱線宇宙人

 

 

 

 

 

まぁ、

頑張っている(こちらに対しては気持ちはあるようだ)旦那さんのことを思うと胸が痛むし、結論は急いではない。

 

 

 

 

 

今自分がまだまだできることもある。

 

 

 

 

 

相手をよく知ること。

100%相手をわかるのは無理だけど、「特性」といわれるものの仕組みは勉強したり、自身が自閉症スペクトラムだよって方のブログを拝見したりで知ることは出来る。

 

 

 

 

旦那さんが仕事も家庭も頑張れるように環境づくりをする工夫もまだまだ出来る。

 

 

 

 

 

また、どういう結論を出すにしても、これからを思うとしなくてはいけないこともある。

 

 

 

 

 

精神的自立と経済的自立。

これは、

今までの自分に足りなかったことだからいい機会だと思う。

 

 

 

 

 

旦那さんがアスペルガーだろうなって確信に変わったときは。

自分に足りないものと持っているもの。

旦那さんに足りないものと持っているもの。

 

 

 

 

 

うまいこといけば、お互い色々なことが乗り越えれそう音符

って、

使命感もたないようにしなきゃなーって言い聞かせながらも、

やっぱり変な使命感がありました。

 

 

 

 

でも。

そう簡単にはいきまへーんチーン

噛み合うまでが、もーう大変えーんえーんえーん

えっ!?

いや、これ噛み合ってるかな?

ってのが現状あしあと

 

 

 

 

 

だいぶ関係は良くなったし、

だいぶ自身の心情も穏やかになってきた。

 

 

 

 

 

やっぱり、手間暇がかかるチーン

日常的に疲れる。

 

 

 

 

 

なかなか、しんどいのに終わりがなくて、また疲れるぼけー

 

 

 

 

 

多分、旦那さんも疲れてるえーんえーんえーんえーんえーん

 

 

 

 

「分かっとるえー

って言っていながらも、

苦手な仕事に、彼にとって予測不能な物体Xが2匹いる家庭。

今まで好き放題にしていたものに異論をとなえられるストレス。

 

 

 

 

彼にとってのストレスというプレゼントを惜しみなくふりまく物体X1号が言うのはなんだけどニヤリ

 

 

 

 

 

ホントによくやってるなぁって思うよウインク

 

 

 

 

 

ほめてけなしてほめてけなして・・・無限のループ笑い泣き

けなすことをやめることができないのは。

 

 

 

 

 

妊娠ー出産ー子育て時の女の恨みつらみはすごいって言うけど。

私もしかり炎

去年までにあったことがすごく嫌だったことは忘れていないし、まだ自分の中で根深く残っているのも事実で。

それは義家族に対してもものすごいある。思い出すとうっかりイライラする時がある。

それについてはまた今度照れ

 

 

 

 

婚姻関係を継続するって考えると時々途方に暮れる時がある。

 

 

 

 

何か楽しいことをした時に、「あー楽しかった、明日からまた頑張ろう」ってなれない自分が今いる。

 

 

 

 

 

「いつまでも旦那さんのこと異性として見れないよ、家族だよ、みんなそんなもんだよ。」

 

 

 

 

はい、ごもっともです照れ

 

 

 

 

 

じゃあ、

「旦那さんにどうして欲しいの?何を求めているの?」って自問自答すると、明確な言葉には出来ないけど。

 

 

 

 

 

結婚したとたん。

はじめからこんな調子、はじめから倦怠期の夫婦のようで。

 

 

 

 

 

私には男兄弟が二人いて、

本当は女子女子したおもちゃやお話しに憧れがあったし、

思考もホントは女子。

 

 

 

 

思春期をすぎるまで女子思考を自分の中で主張することに抵抗があった。

なんとなく、

「女子らしい発言や行動が恥ずかしい、格好悪い」ってとらえてたかもしれない。

 

 

 

 

小学生の時、

おばあちゃんが気をきかせて買ってくれた女の子用のおもちゃをなんだか恥ずかしかったからピエロ

旅行に向かう先の新幹線の車内。

座席と座席の隙間でこしょこしょと遊んでいたのを今も覚えている。

 

 

 

 

だから、

よくわからん我慢をしていたのもてつだい、ほんとはベタベタするのが大好きだし。

人が仲良くしているのを見ると、バカップル上等、いいんじゃないのーラブラブ

まぁいいわねぇ~照れってドラマや人を見て思えるようになった。

今は開き直っている。

 

 

 

 

 

それだもんでアセアセ

旦那さんとの気持ち的な間柄を表現すると?となると。

「夫」という言葉に違和感がある。

 

 

 

 

 

「同居人」という言葉にはしっくりくる。

 

 

 

 

 

「ATM」とか、「子どもを育てる共同体」ということには旦那さんに対しては未だ思えない。

 

 

 

 

 

おりあいのつけどころに模索しているところです。

 

 

 

 

 

ちび助のことも。

あれだけ妊娠中に私からのストレスシャワーを浴び続けていたのに、

無事に生まれてきてくれて嬉しい。一個人として尊敬する。

その話も今度書きたいダルマ

 

 

 

 

 

でも、「ちび助がいてくれたらもう他になにもいらない」にもなりきって、ないなぁ・・・


 

 

 

 

七年前に病院に入院していた時には。

 

 

 

 

 

「こんなに辛いなら消えたい」

や、

「もうこのままここから出れないんじゃないのかな?住所病院になるんかな。」

 

 

 

 

 

って、絶望感がはんぱなくあり。

もう、無理くり退院して、だんだん体調も良くなっていったけど。

 

 

 

 

正社員として社会復帰とか、

プライベートを楽しむ、

 

 

 

 

恋をする、結婚する、出産するなんて。

自分には無理かもなって思っていたから。

 

 

 

 

今、腐っても鯛らしからぬ、腐っても母ちゃんをしていることは思いもよらなかった。

 

 

 

 

つまりは、遠回りしたけどなんとかなったキラキラ

自分は運が良かったチョキ周りに助けられたウシシ

 

 

 

 

 

ひょっとすると。今回も。

今現在はこんな気持ちでいるけど、気づいたら5年、10年、15年、20年、30年。

 

 

 

 

別れられずに、いやいやアセアセ

くされ縁で、いやいやアセアセ

タイミングを失って、いやいやいやアセアセアセアセアセアセ

 

 

 

 

今思っている、疲労感とか、焦燥感とか、停滞感とか。先々への不安とか。

 

 

 

 

そういう時期もあったわねぇーあの時はしんどかったわねー照れ

あれがあるから今があるわぁーうずまき

 

 

 

 

なんて、将来の私はそんな呑気なことを言っているかもしれない。

そんな日が来るかもしれない。

 

 

 

 

 

ひょっとすると、

子育て真っ只中だから、3年したらかなり状況は変わっているかもしれない。

 

 

 

 

のちのち、このもやもやしたりイライラしまくるのは、かの有名な産後クライシスだったんだなぁ、ってなるかもしれない。

もう、産後クライシスだったらいいガーン

 

 

 

 

 

「でも」「だって」「~かもしれない」「~なんだけど」

ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ考え出したり、書き出すともうキリがないタラー

堂々巡りにもなるゲッソリ

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

しゃべりだしたら半日あってもたりねぇーぼけー

 

 

 

 

 

こんな感じで、

2016年9月1日時点での、思っていることでしたーバイバイ