たら、れば。④ | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

たら、れば。④









おはようございます。




話自体、そんなに大したことじゃないのに四つめまでのびのびしてしまいました((+_+))
今度こそこれで、おしまい。




やっとこさ、
この、お題の『たら、れば』について。




tara-raba





しつこいですが、どーん。





手帳、右下。





☆『たら、れば』=if・・・


☆ペースにのるな!




と、メモ。





これは、
『ウチの旦那さん、○○だったらよかったのに、○○すればよかった~、の言葉が日常茶飯事で。どうしようもなくて私結構イライラしてます。
今度、じゃあ次はどうすればそういう思いすることなくいれるかなぁ?って切り返してみようかと思うんですけど。これってどうなんですかね?』




の、
四代目に対する相談の答えを簡略化したものです。





四代目『あぁ、たら、れば、ね!!』



ハナ『え?!それ名物(よく相談されること)なんですか?ニックネーム?呼びするくらいに。』



四代目『んーん、違うのよ。これは私の経験から名付けたもの。たら、れば』



ハナ『ほう、ほう。』



四代目『ウチの主人は超理系でね。私は文系。20代の時に結婚したから、ほら20代の女の子って夢見る夢子ちゃんでしょ??ああだったらいいのに、こうすればよかったなぁって。』



ハナ『はぁはぁ。』



四代目『すると主人にバッサリ切り捨てられるのよ、ほら、理系って研究職とかで結果を出さなくちゃいけないから。たら、ればは言ったって仕方ないでしょって。』



ハナ『あぁ~。』



四代目『たら、とか、ればって。英語だとif・・・だよねぇ。でもそれって、ありえないことだよね?旦那さん、○○だったら・・・とかってとんでもないこと言わない??』



ハナ『あぁー・・・例えば、この窓もっと大きかったらいいのに。そしたら洗濯ものほしやすいのにとか?』



四代目『そうそう』



ハナ『こちらにしたら、それだったらそれで自分が工夫すればいいじゃんよって思いますけどね。難癖つけてばかりでイライラしちゃう。。。』



四代目『ほら!それ!あなたも今『工夫すれば・・・』の『れば』使ったでしょ?それよ!』



ハナ『えぇ!?こちら側も『たら、れば』はいけないんですか?いうだけ無駄なんですか!?』



四代目『だって、たら、ればはif・・・でしょ?現実ではないんだから。目に見えないんだから。お互い言ったってどうしよもないのよ~』



ハナ(ん?『目に見えないもの』ん?ん?んん??)





結局のところ、
ウチの旦那さんのうざいくらいの、





『○○だったらよかったのに』
『○○すればよかった』




発言については、




ほおっておく&対応しようとしなくていい=『ペースにのるな!』





っていう一言でアドバイスは終わるので。
この話は四つぶちぬき話にするほど大した話ではない(´_ゝ`)





では、あるけれど。
なんだか、『あぁ、たら、ればね~(*'▽')』





って、その手の専門用語みたく、よくある現象チックに言った四代目がツボに入ったのと。





たら、れば=if・・・=あり得ないこと=お互いその話をするだけ苦しめあうだけ





に、
ほーーーーーーーぅ( ..)φメモ
と思ったので、書いてみました。





あと、『たら、れば』が、





ニラレバのようだ。。。の感想もトッピングします。




『目に見えないこと』って言うのも他のことに関して納得できるヒントかと。





旦那さんにたいして納得できないことがあると、
日常生活の中のイライラのもとになる。





自分自身が旦那さんとどうしたいか、どうしていくか、は今保留のスタンス。





こういう面がある旦那さんだけど、なるだけ死ぬまで一緒にいる!





という腹は決まらない。
というか、別に一択じゃない。





ただ、どういう形にするにせよ、腹を決めることは大事。





あ、
話がそれた。





次回のカウンセリングはお盆をはさむ関係で、もう明日にある。





明日四代目さんと話すときは、
うちの旦那さんのよくある発言、





『○○したかった』





も、たら、れば。に該当するか聞いてみる。
あと、
たら、ればについてまだ頭こんがらがっている所があるから、追加説明をお願いしよう。





あとは、
ここ最近の旦那さんのめざましい活躍を披露しよう。





一応、じゅっこ年上だし、男のプライドっちゅうもんがあるやろし。
それに旦那さんは小学三年生並の『オレね!オレすごいだろ!!』タイプですんで。





家庭の中では、
『ほめる』よりか、『お礼』っていう言葉が合うような言葉を選んで彼には話しているつもりです。つもり。つもり。。。





じゃないと、『なに、その上から目線?』って言うときがある。めんどくせ。





心の中では、
『○○くんっ、すごーーーーーい!!!えらーーーーーい!!!かんっどーーーー!!!!!!』





と、叫んでいる時あるんです、ほんとは心の中で。





四代目さんとはわりきって自分解放☆してしゃべくり倒してきます♪





ではでは。
あーーー、やっと話終えれたーーー